昨日のテレビニュースで、貧困の子供たちの特集をみた。


風呂もトイレもなく、食事もままならない子供たちが、今、この国にいる…。


かつては、遠い海の向こうの話だと思っていたことが、今の日本でも起きている。


そうした子供たちをNPOがサポートし、学校から帰ってきた子供たちを集め、風呂にいれ、食事をさせて帰宅させていた。


撮影日は、ハンバーグだったが、モザイクの向こうに嬉々としている子供たち…。


貧困の理由の1つに、離婚の増加に伴う母子家庭の増加が挙げられるらしいが、昨今は、非正規雇用の増加に伴い、男でも低収入者が増えている。


社会構造のどこかに欠陥があることは間違いない。


少子化時代なのに増える貧困児童…児童虐待…ネグレクト…。

加えて、食糧自給さえできなくなってしまった日本…。


子供たちにこんな置き土産残すのか?


大人、社会のエゴにより、イビツになった日本。


集団的自衛権や憲法9条などどうでもよいから、まず内需拡大、正規雇用の拡大、社会保障の建て直しをまずは最優先に進めなきゃならんのではないか?


平成の所得倍増計画が今こそ、必要なのではないだろうか…。


莫大な国家の借金、膨大な数の老人を支える年金…憲法変えようとしてる奴は戦地にもいかんくせに我々は戦争に巻き込まれるかもしれん…我々は戦地に行く可能性があるかもしれない…

今の子供たちは、「なんでこんな国に生まれてしまったんだ…」と後悔ばかりではないか?