大好きな家族なのに…。


仲がよい家族なのに…。


どうして一時的にでも離れて暮らさなきゃならないはめになるんだ…。


さすがに夕べは神様に文句を言った。


与えられた試練は、魂を磨くものだと思ってますが、病気の妻、息子の不登校、複雑な親との関係などあまりにも重たく、息切れしてしまう。


今朝、可愛い息子がいないことに寂しさを感じると同時に息が抜け、ホッとしている自分に気づき、正直辛かった。


なんで可愛い息子がいないことにホッとしている自分がいるのか…腹立たしい気もしたが、逆をかえせば、それだけ疲れているということでもある。


息子は今、私の母のもとにいる。


変わった様子はみられないということで、少しホッとした。


彼の長い不登校という心の傷はいつか癒えるんだろうか…。


社会の慣例に盲目的に従って学校になど行く必要はないが、学校で友達と触れ合うことで目をキラキラさせていた息子が再びそうした充足した思いを得られるならやっぱり学校に行かせてあげたい。


しかし、ママだけでなくパパも最近はパワー不足に陥っていて、やっぱり少し休息が欲しい。


家族の誰が悪い訳でもないのに、こんなことが続くことに少々罰当たりだけど、やっぱり神様に文句を言いたくなる…。