自分が小学校登校拒否した時、親から引きずり出されるようにして無理矢理学校に行かされたことを思い出した。あの時、私は学校そのものを拒絶していた。


今、息子はちょっと違う。学校に行けるなら行きたい…でも足が、体が言うことをきかない…。


息子の根幹にある何かが、本人の意識とは別に拒絶してるならば、無理に行かせるのは明らかなマイナス。

雪融けが近いのか、遠いのかわからないが、息子の根幹が自発的に動くまで、そっと寄り添うしかない。