自ら志願して戦地に赴き、自ら血を流す覚悟はあるか?

尖閣問題以降、若者の中にも対中華人民共和国に対し、戦争も辞さないという声が多くなっているようだが、そんな人々に問いたい。

自ら内地に残り、自分は自分の夢や仕事をしたいと願いながら、片や国は迎撃すべきだと頭で考えるだけで、自らの手を汚す気がないものが軽々しく「戦争」を口にするな!!


政治が対立しようとも、自国の同胞も相手国の国民も、日々同じように生きている。生きるために日々、働き、泣いたり笑ったりしている、ということを忘れてはならない。


日本も中華人民共和国も、もし有事となったら誰が血を流すのか。


それは君か?


否、自衛官や人民解放軍の若者たちではないか!

覚悟なき者が、一時的な感情で戦争を煽るような語りをすべきではない。


えせ国粋主義に走り、いざとなったら逃げるような腰抜けに「戦争」を語る資格はない。


頭では戦争は片付かないんだよ。


ない知恵を絞って、絞って、それでも相容れない時、不幸にも起こるのが戦争。中には戦争を経済的な道具にしている国もあるかもしれないが、結局血を流し、死んでいくのは、若者。


覚悟なき者は語るな。