始業式早々に起きた暴力で翌日から1ヶ月近く息子は学校に行けなくなった訳ですが、今週は月曜日にフルタイムで息子は三学期初めて学校に行けた。
しかし、この息子が学校に行けなかった間、学校は不登校の息子に対し、あくまでも息子の心が落ち着くのを待つことと、学校に出てきたら加害児童に謝らせ、関係修繕を図らせることしかできなかった。
まあ、それはそうだろう。
傷ついた息子に下手に学校側からアプローチして、それが余計な傷になっても困るだろうし、当然、待つことしかできなかっただろう。
しかし、この間、息子の不登校問題と平行して発覚した児童のナイフ所持問題については、当初から積極的な対応に否定的。
全保護者へのお知らせはおろか、所持児童保護者への通告さえも躊躇い続けたお粗末さ。
対応のおかしさに家内が怒り、荒立てずに済まそうとしていた私までが、怒鳴ってしまう結果となった。
だいたいにして小学校児童が、なんで学校に十徳ナイフを持ってきていて、仲間内で貸し借りしなければならないのか?
学校側は組み立て式の十徳ツールといい、玩具みたいなものだからと強調し続けたが、ナイフがついていることに変わりはない。学校でもカッターなど刃物は使うが、ナイフはカッターと違って刺しても折れないものであり、カッターと同列で考えるものではない。
挙げ句、それを脅し文句に使った児童が、脅しではなく喧嘩をやめさせるため…と言ったら、鵜呑みにし、加害児童をやや庇う姿勢を見せるなど言語道断。理由はどうあれ、ナイフ所持をちらつかされ脅された児童の恐怖を無視した愚行である【加害児童の保護者の中にも、息子は脅しで言っていないから保護者から謝る必要はないというお粗末な人もいた、苦笑】。
いずれにせよ、学校の安全を考えた場合、関係保護者だけが知っているだけでよい問題ではないと強調し、PTA会長にも直訴した結果、学校は渋々、全保護者宛に「学校に必要ないものの持ち込みについて」というお知らせを配布した。
まあ当初は対応しないと言っていたことに比べれば、だいぶ引き出せたとは思うが、内容はお粗末。
あれだけ具体的に書かなければ読む人はただ読み流すだけだと言ったのに、ふわっとした文で、一例として十徳ツール【ナイフとは書かない、笑】を記載したのみ。
これでは具体性に欠け、読んだ人は意味も考えずに捨ててしまう。
……。
ナイフ所持の件でやや長くなってしまったが、結局、学校も加害児童も息子が学校に来れるまで何の打つ手もなく、ただ時間だけが過ぎて行き…ようやく学校に行けた息子が謝罪の場に出ることを受け入れ、謝罪した上級生たちを許してやったことで、学校はこの問題を片付けたと思ってるだろうが、所詮はたかが2年生の児童に救われたに過ぎない。
学校が解決したのではなく、被害者である小学校2年生の男児が学校も加害児童も救ったのだよ。
そこんとこを、生活指導だかなんだかわからないけど、教師は理解して欲しいね、苦笑。
息子が学校に自らの意思で行かなければ、加害児童も学校も救われんかったんよ。だって、被害児童が出てこない限り、なーんも打つ手がなかったんだもの。
しかし、この息子が学校に行けなかった間、学校は不登校の息子に対し、あくまでも息子の心が落ち着くのを待つことと、学校に出てきたら加害児童に謝らせ、関係修繕を図らせることしかできなかった。
まあ、それはそうだろう。
傷ついた息子に下手に学校側からアプローチして、それが余計な傷になっても困るだろうし、当然、待つことしかできなかっただろう。
しかし、この間、息子の不登校問題と平行して発覚した児童のナイフ所持問題については、当初から積極的な対応に否定的。
全保護者へのお知らせはおろか、所持児童保護者への通告さえも躊躇い続けたお粗末さ。
対応のおかしさに家内が怒り、荒立てずに済まそうとしていた私までが、怒鳴ってしまう結果となった。
だいたいにして小学校児童が、なんで学校に十徳ナイフを持ってきていて、仲間内で貸し借りしなければならないのか?
学校側は組み立て式の十徳ツールといい、玩具みたいなものだからと強調し続けたが、ナイフがついていることに変わりはない。学校でもカッターなど刃物は使うが、ナイフはカッターと違って刺しても折れないものであり、カッターと同列で考えるものではない。
挙げ句、それを脅し文句に使った児童が、脅しではなく喧嘩をやめさせるため…と言ったら、鵜呑みにし、加害児童をやや庇う姿勢を見せるなど言語道断。理由はどうあれ、ナイフ所持をちらつかされ脅された児童の恐怖を無視した愚行である【加害児童の保護者の中にも、息子は脅しで言っていないから保護者から謝る必要はないというお粗末な人もいた、苦笑】。
いずれにせよ、学校の安全を考えた場合、関係保護者だけが知っているだけでよい問題ではないと強調し、PTA会長にも直訴した結果、学校は渋々、全保護者宛に「学校に必要ないものの持ち込みについて」というお知らせを配布した。
まあ当初は対応しないと言っていたことに比べれば、だいぶ引き出せたとは思うが、内容はお粗末。
あれだけ具体的に書かなければ読む人はただ読み流すだけだと言ったのに、ふわっとした文で、一例として十徳ツール【ナイフとは書かない、笑】を記載したのみ。
これでは具体性に欠け、読んだ人は意味も考えずに捨ててしまう。
……。
ナイフ所持の件でやや長くなってしまったが、結局、学校も加害児童も息子が学校に来れるまで何の打つ手もなく、ただ時間だけが過ぎて行き…ようやく学校に行けた息子が謝罪の場に出ることを受け入れ、謝罪した上級生たちを許してやったことで、学校はこの問題を片付けたと思ってるだろうが、所詮はたかが2年生の児童に救われたに過ぎない。
学校が解決したのではなく、被害者である小学校2年生の男児が学校も加害児童も救ったのだよ。
そこんとこを、生活指導だかなんだかわからないけど、教師は理解して欲しいね、苦笑。
息子が学校に自らの意思で行かなければ、加害児童も学校も救われんかったんよ。だって、被害児童が出てこない限り、なーんも打つ手がなかったんだもの。