息子の証言で明るみになった小3児童のナイフ所持問題。


連休が明け、家内が再び関係各方面に連絡していますが、ようやく私たち家族以外の保護者…PTA会長も知る事実となり、PTAとしても学校に説明を求めることになったそうです。


学校や教育委員会は恐らく、関係児童だけでなく、その他児童のことも踏まえ、なるべく大事にしたくないという方針だとは思います。


しかし、この件は、学校の安全管理の脆弱さと児童の倫理観の欠如、保護者の教育的責任の観点から、学校、児童、保護者全員が知り、考えるべき問題だということにかわりありません。

事を荒立てるつもりは私たち家族にもないです。


ただ、学校、児童、保護者がともにこの問題を考える流れを明確にしていただきたいだけです。


ですので、「児童への全校集会を開きました」だけでは足りないのです。


たまたま関わった私たち家族は、児童のナイフ所持を知り、今、関係各方面に相談していますが、そのナイフ所持している児童のクラスの子供や保護者はまだその事実を知らないんですよ?


もし、学校から知らされずに、後々からこうした事実を知ったら、そのクラスの保護者はどう思いますか?それこそ、なんでちゃんと知らせないんだ!となる方だって出てきますよ。


だからこそ、情報が明るみになった時点で、速やかに事実と今後の対応について学校は保護者に説明すべきだと考えます。


緊急保護者会を開けないんなら、校長名の手紙でもいいから、今回の事案の経緯、学校および関係機関とのやり取り、今後の指導方針を全保護者に通達するべきだと考えています。


まずはPTA会長も知るところとなったことで、事態が少し前向きに動くことを期待します。