今日は静かに自分とも向き合えています。


今朝自らが記載したこと、妻のブログも意外なほど静かに受け止めています。


学校に行けないでいる息子は、午後、私にベッタリくっついて幸せそうにしています。私もこんなに穏やかに受け入れてるのは随分久しぶりのことかもしれません。


まったく異なる性格の夫婦ですが、これまで本当に互いに高めあうため、たくさん、たくさん会話をしてきました。


実際、2人とも結婚前に比べたら、比較にならないほど成長したと思っています。


しかし、この数年、度重なる様々な試練、宿題はあまりに重く、その疲れは自分が思っているもの以上だったのかもしれません。


故に私はカウンセラーに通うことを決め、実際、カウンセリングを受け始めました。


これも、今あるモヤモヤした現実をはっきりさせ、立て直すために始めたことです。


少し前、「風がかわるよ」という啓示のような言葉を目に見えない何かから聞きました。


今この瞬間、私と妻の間にある何かを払拭することはできません。故に、互いに離れるという選択肢を軸として物を見ていますが、それが正しいかどうか、定かではないし、よくわかりません。


ただ、1つ言えるのは、夫婦にとって最も重たい決断を真正面から見つめたことは、どのような答えがでるかわかりませんが、冷静に、重要な意味を持っているということだけは感じとっています。


大切な家族。


それを守るために突っ走ってきたこれまでと、これからを今一度、静かに見つめています。