乱暴な行為、乱暴な言葉遣い、今の子供たちをみていると、我々の頃以上に総不良化しているように感じてならない。


裏を返せば、要するに大人、親が品性に欠け、その鏡として子供たちの素行にあらわれていると考える。


力が強い者が弱い者を屈服させて従わせたり、排除するという動物の本質的な性に溺れるままに漫然と生きている証拠でもあろうか。

高度化した社会性を築いた人類が、やっぱりまだこんな本性から脱せないのは、はなはだ情けない気もする。

しかし、真面目に育てば育つほど生きにくい社会なんて、おかしくないか?


勉強がそこそこでき、お金を稼げるようになることだけが価値観なら、歴史の逆行。


ボーイスカウトの指導者講習で出会った素敵な言葉がある。


「人の価値は、銀行口座の大きさではなく、人の心の大きさはかるもの」


正しく記憶していないので語順に誤りがあるかもしれないが、すべからく世界中の人が、こうした考えを持ち、実行すれば、大は戦争から小はガキのいじめまで恥ずかしい行為であることがわかると思うのだが、、。


「◯◯につける薬はない」と言いますから、やっぱり無駄なのかね…。


というか、本音で言えば、本当にそういう自分勝手で思いやりのかけらもない、素行、言動の汚い人は、「大人」も「子供」も見てるだけで、吐き気がしてくる…。


て、そう言ってる時点で私も狭量なんですけどね…、苦笑。