三連休が終わった今日、息子は以前のように朝、通常通り登校しました。


2週前の火曜日。それは突然やってきました。前日までいつも通りに学校に行っていた息子は、火曜日に突然、学校を休みました。朝、私をいつも通りに見送った息子は、私を見送ったあと、二階のベッドに戻り、寝てしまったそうです。そして翌日も、翌々日も、その週はとうとう学校には行けませんでした。


先週は、母と一緒に遅れて参加するなど、少し通えるようになりましたが、やっぱり彼はどこか学校に対してアレルギーがあり、学校の話をすると虚ろな表情になるのでした。

様々なことがあるんだとは思いましたが、主たる原因が学校の授業や宿題にあることも分かりました。


勉強そのものは嫌いではないと言い、休み中も通信教育の教材はやっていました。要するに、単調に書き取ったりし続けることに少しずつ耐えられなくなってきたという部分が見えてきました。


それに関しては致し方ない部分もありますので、うまく誘導してあげられるようにしなければなりません…。

この間、学校の担任の先生とも話し合いましたし、私の小学校時代の恩師にも相談し、試行錯誤しましたが、いずれにせよ、大人が焦り、無理強いしないこと、無理強いしないが軽く背中は押してあげること…など試み、通常通りの流れに戻れるようにしてあげることが一番であることが何となく分かりました。


迎えた今日…。私は一昨日、息子に「来週はさ~いつもと違って、4日しか学校行かなくていいんだよ。本当に嫌だったら行かなくていいし、帰ってくれはいいけど、朝から行ってみたら?給食だけ楽しみでもいいからさ」と息子に言いました。


当日の今日、朝はいつも通りに起きてきました。


私の方が先に家を出るので、不安でしたが、家内から「行ったよ(^^)」というメールがきて、ちょっと涙が出そうなくらい嬉しかった。


まだ彼自身は不安な気持ちを抱えているはずですから、楽観はできませんが、まずは彼自身の勇気を褒めてあげなきゃ…です。


完調にはまだまだ時間がかかるかもしれませんが、またあの元気に学校に登校していた笑顔の息子が見たいな…