ブログネタ:小さい頃の夢は? 参加中昨日アップしたネタにも通じますが、小学生の頃は漠然と「生物学の学者になりたい」と思っていました。
幼稚園から小学低学年頃は、恐竜好きがこうじて、恐竜博士。つまり、古生物学者ですね。
その後、釣りが趣味となった私はお魚博士…つまり「魚類学者」に憧れました。さかなくんみたいになりたかったんですね。
ですが、親(特に母)からは「そんなもんになってどうするんだ」と何回も言われ、幼心を傷めた記憶が残ってます。
子供ながらに、漁業資源の増殖や希少種の保護のための研究に取り組みたいと考え、水産研究所のようなところに勤めたいと夢を抱いてましたがね。
昨日書いた通り、小学高学年、中学生の頃には既に、何のために勉強するのか分からなくなってしまっていて、当然、子供の頃の夢なんか記憶の引き出しにしまってしまいました。
高校の頃、進路相談で思い出したように一度だけ「水産系に行きたい」と指導教師に言ったら、「お前の数学の成績で行けるわけないだろ」と一笑にふされ、以降、進学か就職かさえもどーでもよくなり、遊びほうけてしまいました、笑。
もし、今、この文章を読んでくれた方々の中に、小学生や中学生、高校生がいたら、おじさんは言っとくよ。誰に何と言われても「夢は諦めるな」「そのために勉強たくさんしなさい」ってね。
Makuake(マクアケ)サイト(※PCサイト)
