バブル崩壊後以降を「失われた20年」と言い、法人も個人も、厳しい時代を余儀なくされました(とは言え、先進国でも貧富の差が激しい国や、途上国等に比べれば、それでも豊かだったと思いますが…)。
そうする中で、非正規雇用が一般化し、日本も一部の先進国のように貧富の差が大きくなり、格差社会に突入した。
国民総中流生活は既に夢幻の如くなり、、、、。
しかし、せめて…本当に食にも困っている人々を助けられるようにできないものか…。
若くして子供と一緒に餓死しなければならなかった母親の無念が聞こえてくる気がしてならない…。御冥福を御祈りさせていただきます…。
以下、毎日新聞配信のニュースです…。
<大阪母子死亡>「もっと食べさせたかった」母親のメモ発見
毎日新聞 5月27日(月)13時5分配信
母子とみられる2人の遺体が見つかった大阪市北区天満のマンションの部屋から「子どもに、もっと良い物を食べさせてあげたかった」という趣旨のメモが残されていたことが、捜査関係者への取材で分かった。室内には食べ物がほとんど残っていなかったことなどから、大阪府警は餓死した可能性が高いとみて詳しい経緯を調べている。
府警は、2人は部屋の住人の井上充代さん(28)と息子の瑠海(るい)ちゃん(3)とみて、身元の確認を進めている。メモは請求書のような紙の裏に残っており、充代さんが書いたとみられる。2人の遺体は今月24日に見つかった。
そうする中で、非正規雇用が一般化し、日本も一部の先進国のように貧富の差が大きくなり、格差社会に突入した。
国民総中流生活は既に夢幻の如くなり、、、、。
しかし、せめて…本当に食にも困っている人々を助けられるようにできないものか…。
若くして子供と一緒に餓死しなければならなかった母親の無念が聞こえてくる気がしてならない…。御冥福を御祈りさせていただきます…。
以下、毎日新聞配信のニュースです…。
<大阪母子死亡>「もっと食べさせたかった」母親のメモ発見
毎日新聞 5月27日(月)13時5分配信
母子とみられる2人の遺体が見つかった大阪市北区天満のマンションの部屋から「子どもに、もっと良い物を食べさせてあげたかった」という趣旨のメモが残されていたことが、捜査関係者への取材で分かった。室内には食べ物がほとんど残っていなかったことなどから、大阪府警は餓死した可能性が高いとみて詳しい経緯を調べている。
府警は、2人は部屋の住人の井上充代さん(28)と息子の瑠海(るい)ちゃん(3)とみて、身元の確認を進めている。メモは請求書のような紙の裏に残っており、充代さんが書いたとみられる。2人の遺体は今月24日に見つかった。