円高…国内経済の低迷…所得の低下…国内産業のさらなる低迷…食の安全性の不確実性…


連なる負のスパイラル。


例えば、国内でも無農薬有機栽培で頑張ってる農家がいらっしゃります。

ですが、所得の上がらぬ多くの労働者には高値の華…。結局、安価な輸入食材を使う…けど、安全性の面でどうなのか…。


昔々、ある首相が「貧乏人は麦を食え」と新聞に短絡的な見出しをとられる発言をされた方がいらっしゃって問題になったけど、今も似たような時代になってるような気がする。


所得低迷と食の安全の不確実性…。


自分はともかく、子供たちを見ていると、不安な部分も感じてしまうな…。


安価な食材を提供、加工してくれる海外には、遺伝子組換え作物のトレーサビリティへの疑問もある…ホルモン剤等や添加物系のゆるい基準への疑問もある…さてはて…。


遅ればせながら、今度はこのテーマを新たな企画として仕事で立ち上げる時が来てるのかな。