ニュースを見ていると、よく中国共産党や北朝鮮政府、反日の中華人民共和国や大韓民国の方々は、「日本の軍国主義」という表現を使われる。
日本に住んでいると、その意味が分からない。
確かに、今から70年ほど前の日本は、間違いなく「軍国主義」だったと思いますが、今の日本を「軍国主義」というのにはとても違和感を感じます。
日本には、周辺諸国から見たら軍隊かもしれないけど、自衛隊しかない。大韓民国のような徴兵制もない。したがって、日本国民には、今の日本の何をもって「軍国主義」と言われるのか、理解できない。
尖閣諸島付近にだって海上保安庁の船舶が行くことはあっても、自衛隊が配備されているわけではない。海上保安庁は、防衛省ではなく、国土交通省の所管である。
だいたいにして、「今の日本人」が、「自らの血を代償にする覚悟」で軍国化を進められるほど、愛国的だとも思えないし、やる気もない。
同じ日本人同士に対してだって、そんなに他人を思いやれる精神が全体的にあるとは思えない(この前のブログに少しその片鱗を書いてます)。
国民的には、「ことなかれ」主義だし、何か問題があれば同胞と言えども「誰かのせいにして自己責任は負わない」風潮が強い。
どうしてこのような国家が「軍国主義」呼ばわりされるのか、理解できない。
最近の日本には、中華人民共和国からもたくさんの旅行客がいらっしゃっている。留学生もたくさんいらっしゃる。
そうした方々に聞いて欲しい。「今の日本は本当に“軍国主義”」なのかを。
日本に住んでいると、その意味が分からない。
確かに、今から70年ほど前の日本は、間違いなく「軍国主義」だったと思いますが、今の日本を「軍国主義」というのにはとても違和感を感じます。
日本には、周辺諸国から見たら軍隊かもしれないけど、自衛隊しかない。大韓民国のような徴兵制もない。したがって、日本国民には、今の日本の何をもって「軍国主義」と言われるのか、理解できない。
尖閣諸島付近にだって海上保安庁の船舶が行くことはあっても、自衛隊が配備されているわけではない。海上保安庁は、防衛省ではなく、国土交通省の所管である。
だいたいにして、「今の日本人」が、「自らの血を代償にする覚悟」で軍国化を進められるほど、愛国的だとも思えないし、やる気もない。
同じ日本人同士に対してだって、そんなに他人を思いやれる精神が全体的にあるとは思えない(この前のブログに少しその片鱗を書いてます)。
国民的には、「ことなかれ」主義だし、何か問題があれば同胞と言えども「誰かのせいにして自己責任は負わない」風潮が強い。
どうしてこのような国家が「軍国主義」呼ばわりされるのか、理解できない。
最近の日本には、中華人民共和国からもたくさんの旅行客がいらっしゃっている。留学生もたくさんいらっしゃる。
そうした方々に聞いて欲しい。「今の日本は本当に“軍国主義”」なのかを。