ブログネタ:幕末の偉人、だれがタイプ? 参加中私は土方歳三派
「偉人」と言ってよいかどうかは分かりませんが、我が多摩の誇り「土方歳三」は外せないですね!!
鬼の副長だとか色々強面な面ばかりが強調されてるけど、最後の決戦地である函館では、攻めてきた新政府軍が乱暴で不評だったのに対し、土方歳三は周辺の住民に礼儀正しかったようで、そういうあまり伝わってこない(逆賊ですからね)部分も含めて、かっこいいですよ(^^)。
使命のためなら心を鬼にしてでも遂行する心の強さとか、礼儀とか学ぶべきところが多い剣士だったと思います。
選択肢がかなり偏っていて、色々文句が言いたくなりますが、新政府側では、「木戸孝允」がかっこいいと思う(^^)。武術の達人ぶりは、土方たち新撰組の面々からも恐れられるほどの剣豪である一方で、常に向上心を高く持ち、学問に打ち込んでいた姿勢…新政府樹立後も軍閥の暴走に歯止めをかけようと意志を貫く姿勢は、本当にかっこいい人だったと思いますよ。
もし、木戸孝允が西南戦争期に亡くならず、政府の重鎮として生き続けたら、日本は軍国主義に頼らずに発展するという違うストーリーがあったんだろうな~…と思えるよ。
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