ブログネタ:仕事が辛いと思ったことある? 参加中仕事はそもそも誰かに代わって何かをする…その代償として代価を頂き、それが自分の生活を成り立たせることになる訳であり、本来においては、「辛くない」仕事というものはないのかもしれない。
誰かがやれない、やりたくないことを代わってやるんだものね。必ず自分以外の誰かがその結果を評価するんだから、良い悪い含めて色々あるのが普通なんだろね。
それでも、その代価を得る手段が自分の好きなことに近かったり、やっていくうちに好きになっていけば、その辛さが半減するのかもしれない。
ここまで一般論みたいなことを書いたけど、私もやっぱり仕事してて辛いと思うことはよくある。
今の仕事は自分にとって、とても楽しくやりがいがある。一方で、組織にいる以上、弱体化した組織の利益を出さなきゃ…それも比較的早急に…ならないことが多く、仕事のボリュームと新規開拓(すぐに組織から結果を求められるから)の生みの苦しみに疲れ、悩むことはある。今だってやっぱりクライアントからのクレームは、例えそれが言い掛かりだとしても辛いね。
時間をかけて開拓できれば、いずれ結果は生まれるはずでも、まったなしで結果を求められるのも、組織の現状を考えれば仕方ないことだけど。
それでも誰かが自分の仕事で助かったり、喜んでくれて、結果として利益が出た時の充足感は、このうえないものだから、また明日、「頑張んべ!」と気合いをいれることができる。
こんなことには、大卒直後の自分はまったく気づけず、辛いとばかり思っていたけど、気づける自分になれたことだけでも「よし」としなきゃね。