机に座って何かしてる息子を見ると、なんだか不思議だ。


ちょうど“れおぽるど”が二歳半くらいの時、私の祖母が亡くなり、新潟に行った時の写真がたまたま目に入る。


あんなにちっちゃかった“れおぽるど”が今、いっちょまえに学習机に座って、ひらがなのドリルやってみたりしてる。


この何年か、家事や仕事をとにかくやりこなすことで精一杯に過ごしてきたけど、そんな間に“れおぽるど”はなんだかお兄ちゃんらしくなっていた。


たいして教えてもないのに箸も鉛筆も気がつけばきちんとした形になりつつある。


頼もしいような、でも成長の早さにちょっと寂しさを感じたり。

子育てしてる皆さんもこんな気持ちになったのかな?

来月には幼稚園を卒園し、4月にはいよいよ小学生。ますます彼の成長が楽しみになってきたな~。