懸案事項だった庭の木の手入れをすると大量の剪定枝。

とりあえず冬季なので庭の済みに置き、1週間ほど乾燥させてから踏みしめて体積を小さくして庭に埋める算段ですが…。


ふと、思えば剪定枝だってバイオマス(有機物)資源で本当なら燃料や肥料に利用できるんだな~なんて思う。


実際は、調理はガス、暖房は灯油を使ってるし、枝を肥料にするとしたら相当条件を整えて時間かけて分解させなきゃならないから、剪定枝を活用する場面はないんだけど、そんな気がしました。


ゴミに出しちゃえば楽なんだけど、なんか芸がないからせめて、土に還すようにだけはしてみる。


木の成分のセルロースは非常に分解しにくい物質で、草なら1ヶ月もしたら土に還るけど(夏場)、木の枝は半年以上…太いのなら1年半はかかる。


まあそれでも、土壌中の微生物たちが分解して栄養にしちゃうんだから凄いよな~。


昔は庭で燃やしちゃうのもありだったんだけど、今は色々規制もあって、野焼きはできないし、土の微生物くんたちにお任せする。


来週は穴掘りだな。


“れおぽるど”にも手伝ってもらおう(^^)