今年は息子“れおぽるど”が小学校に入学する年です。

子供を授けてもらえるなんて思いもせずに生きていましたが、今から約7年前に彼は私達夫婦のもとに来てくれました。


それからというもの、妻の1つ目の大病、子育て…親族の借金問題発覚、私個人の肉親との対立、妻の2つ目の大病の発症…そんな中で発覚した勤め先の倒産の可能性、そこから再生するために自ら選んだ新規クライアント開拓……炊事や息子の幼稚園関連の連絡などを仕事と平行してやってて息つく暇もなかったように過ごしてきた気がします。

そんな中、きっと寂しかったことやつまらなかったことがたくさんたくさんあったと思うけど、息子“れおぽるど”が真っ直ぐに他人思いの優しい気持ちを育んで無事にここまで育ってくれたことが嬉しくて仕方ありません。


そして、その優しさを忘れずに小学校に入学し、より逞しく、大きな心を持って育っていって欲しいと願っています(^^)。