家内が病気のために炊事等ができなくなって3年くらいが経ちました。
今は炊事や息子の幼稚園関連のこと、公的な手続きとかもろもろは基本的に私が一手に手掛けています。
一方で、会社では傾く経営の中、必死に売上げ向上のために新規クライアントの開拓に邁進し、今では経営者から直接新プロジェクトの相談を受けるまでになりました。新年度にはもしかすると新たな役に昇進する可能性も出てきました。
必死にやってきたことが評価されることはやはり嬉しいと思います…
しかし、正直言えば、仕事も家庭も両立するのはしんどい一面もあります。だけど、どちらも手を抜くわけにはいきません。大事な妻や息子“れおぽるど”のことをメッチャ手抜きしてまで仕事にのめり込むことは考えられないし、その逆は生活費を考えればこれまた手抜き出来ません。
冗談抜きで何度も「パーマンのコピーロボットが欲しい!!」と思いました、苦笑。
そんな中、先日知人づてで“シングルファザー”の話を聞きました。
子供の学校行事のため、深夜にその用意をしている…食事の支度も何もかも、すべてそのパパが一人でこなしていました。
現代社会においては、たった一人で子育てされているママやパパ…たった一人で年老いたお父さん、お母さんの介護をされている子供がたくさんいます。
私自身もそれ相当に必死に生きていますが、たった一人で子育てされているパパやママ…たった一人で介護されている方々の大変さははかり知れません…ある程度はそれなりに想像できますので……本当に頭が下がる思いですし、勇気づけられます。
ですが…
子育ても介護もサポートサービスの多くはビジネスであり、収入がそれなりになければ到底利用できない今の日本という国を考えると…そら恐ろしくなってきます…。
個人が努力するのは当たり前ですが、国内の企業が売上げを上げても雇用が一向に改善されず、利益が国民に行き渡らない今の世の中…核家族化が進むと同時に国民の60人に一人が生活保護を受けている現状がある中で「変えなきゃいけない!!」と痛感します。
私だけでしょうか?…
やはり変えるには政治家や官僚にならなきゃダメなんだろうか…。
シングルファザーの話…凄いなと思うし、勇気づけられたけど…こんなんじゃダメだよ!!
と言いつつ、夕飯の支度、明日の仕事、家族の食事を考え、こなさなきゃだわ、苦笑
今は炊事や息子の幼稚園関連のこと、公的な手続きとかもろもろは基本的に私が一手に手掛けています。
一方で、会社では傾く経営の中、必死に売上げ向上のために新規クライアントの開拓に邁進し、今では経営者から直接新プロジェクトの相談を受けるまでになりました。新年度にはもしかすると新たな役に昇進する可能性も出てきました。
必死にやってきたことが評価されることはやはり嬉しいと思います…
しかし、正直言えば、仕事も家庭も両立するのはしんどい一面もあります。だけど、どちらも手を抜くわけにはいきません。大事な妻や息子“れおぽるど”のことをメッチャ手抜きしてまで仕事にのめり込むことは考えられないし、その逆は生活費を考えればこれまた手抜き出来ません。
冗談抜きで何度も「パーマンのコピーロボットが欲しい!!」と思いました、苦笑。
そんな中、先日知人づてで“シングルファザー”の話を聞きました。
子供の学校行事のため、深夜にその用意をしている…食事の支度も何もかも、すべてそのパパが一人でこなしていました。
現代社会においては、たった一人で子育てされているママやパパ…たった一人で年老いたお父さん、お母さんの介護をされている子供がたくさんいます。
私自身もそれ相当に必死に生きていますが、たった一人で子育てされているパパやママ…たった一人で介護されている方々の大変さははかり知れません…ある程度はそれなりに想像できますので……本当に頭が下がる思いですし、勇気づけられます。
ですが…
子育ても介護もサポートサービスの多くはビジネスであり、収入がそれなりになければ到底利用できない今の日本という国を考えると…そら恐ろしくなってきます…。
個人が努力するのは当たり前ですが、国内の企業が売上げを上げても雇用が一向に改善されず、利益が国民に行き渡らない今の世の中…核家族化が進むと同時に国民の60人に一人が生活保護を受けている現状がある中で「変えなきゃいけない!!」と痛感します。
私だけでしょうか?…
やはり変えるには政治家や官僚にならなきゃダメなんだろうか…。
シングルファザーの話…凄いなと思うし、勇気づけられたけど…こんなんじゃダメだよ!!
と言いつつ、夕飯の支度、明日の仕事、家族の食事を考え、こなさなきゃだわ、苦笑