ブログネタ:ゆとり教育終了どう思う? 参加中難しい問題ですね~。
本来なら「ゆとり教育」が一番良いのだとは思いますが、大切なのは「自由な発想、創造を育てる環境」があることが前提で、なければただの「だらけ教育」になってしまう。
「ゆとり教育」導入後、「自由な発想」を「自発的に促すこと」ができたかどうかの検証をして、見直すことが必要だと思います。
私の考えでは、本来なら「ゆとり教育」は実際的には「詰め込み教育」よりも厳しいものだと考えています。
子供自身が自ら「学び」「応用」することを考えなきゃならないのですから、その土台を大人が作ってあげなければならない。
これも個人的にですが、本来ならアメリカのように学習の機会の間口は広く開け、ただし入ったら進級するのに相当の努力を要するというスタンスが必要だと考えます。アメリカの大学は入るには入っても卒業するのが難しいと聞きますが、「ゆとり教育」とは本来、そうした「自主努力」を重んじて行うもので、旧来からある日本の「エスカレーター式進級」と「ゆとり教育」は合わないのだと思う。
「ゆとり教育」を導入するなら「エスカレーター式進級」制度を見直し、自主努力を促す教育制度に変えなきゃならないし、「エスカレーター式進級」をやめないなら旧来の「詰め込み教育」に戻すのがよいかもしれません。
「やらなくても進級できる」余地を残して「ゆとり教育」を導入すれば、努力を放棄するケースが出てくるのは仕方のないことと思います。
個人的には、「入るのは簡単」「でも出るのは超難しい」という教育システムに変えるべきだと思います。