仕事の性質上、最高学府の東京大学や京都大学、北海道大学、慶應義塾大学出身者と関係することが多いですが、本当に彼らの知識量、頭の回転の速さには三流、四流大学出身者の私はついていくのがやっとです。

飲んで話してれば、いつの間にか、おんなじ酔っぱらい(苦笑)ですが、次から次へと繰り出される知識やアイデアには感服しますよ。

「わかかりし日にサボらないで頑張ってたら、この人たちと対等な知識、頭の回転を手に入れられたのかもな~」なんて思うことも多々ありますが、後の祭りなのでとりあえず、彼らから学べるだけ吸収し、彼らでは紡げない「何か」をない智恵絞って考えるしかないのですが、とりあえず「誰もしてないこと」の嗅覚だけは身についてきたようで、社会人になって15年…ようやくなんか「ちょっとだけ」彼らにも誇れる自分になれた気がします。

学生の頃、勉強というものを「受け身」でとらえてきた自分でしたが、ようやく遅れ馳せながらも「勉強」の価値に気付けたような気がする。

タイムマシンがあったら、高校生の頃の自分に「まじ面白いから勉強って思って拒絶してる知識の宝箱開けてみな。それスゲー活用できるから」って教えてやりたいな、苦笑