ブログネタ:何歳の夏が1番楽しかった? 参加中11歳の夏休み。
その前年に上越新幹線が開業し、私は自宅から祖母の待つ母の実家まで完全に一人で行くことになりました。
夏休み入って1週間も経たない7月下旬、上野駅から新幹線リレー号に乗り、大宮から上越新幹線に乗りました。新潟駅からさらに在来の特急に乗り換え、一時間半…集落の玄関口の駅に着き、さらにバスに乗り換え、30分…一人で来れた達成感は今でも忘れられない(^^)。
集落に着いてからは、暇などない!
祖母と山の畑に行ったり、カジカ突きに行ったり、海釣りに行ったり、チャリンコであの山、あの峠を走り回ったり(^^)。
この年は、叔父の奥さんの弟さんが私を連れて、アユかきを教えてくれたっけ(^^)。1m半くらいの竹竿にナイロン糸を通し、竹竿の先端に針をしこんだものを片手に、水中メガネとかいぱん一丁で川に潜り、泳ぐアユを引っ掛けて捕まえるのが楽しかったな~(^^)
アユの泳ぐ姿が本当にきれいで獲るの忘れて見てた瞬間が忘れられない(^^)。
そんな毎日を過ごしながら、盆に父母や叔母、従弟等と合流し、「いつものお盆」を過ごした後、さらに私は居残り、山村ライフを満喫してました。
父母が東京に帰るのを見送るというのが不思議な光景でしたが、集落に残ってまだまだ楽しむんだ!とワクワクしてたのを覚えてます。
夏休みも残り1週間くらいになったところで私は東京に帰ることになりました。
帰るのが嫌で嫌で電話してきた母とちょっと口喧嘩したな~苦笑。
その後も夏になると一人で行くこと多かったけど、やっぱり初めて一人で行った11歳の夏休みが一番記憶に鮮明だな(^^)。