ぶらいあんの“そんでも前進あるのみ記(^^)/”-2011072115330000.jpg

環境保全型農業の取り組みを聞いた後、佐渡島南端の小木に移動して昼食を頂きました。

なんでわざわざこんな遠くに移動して?との声もありましたが、地産地消を実践する料理屋さんの品は、市の方がお薦めしてくださることを実感できる逸品でした。
女将さんが佐渡島名物の椿油の解説をして下さったりしつつ楽しい時間でした。

そしてまた移動。

今度は佐渡の伝統ある棚田の視察。しかし、帰りのジェットフォイルの時間が迫る…そんな移動距離。棚田までの車中、地産地消の話を聞いたりしながら進む…。
佐渡島では地元の米や果物、魚を小学校の給食に使う取り組みも進む一方で、学校単位での給食から給食センター方式に変わりつつあり、地産地消の取り組みがしにくくある環境になっていたりするようで、職員さんも色々頭が痛い様子でした。

そしてジェットフォイルの時間が迫る中、棚田に到着。市の方は「30分は大丈夫」と言う一方、観光の担当の方は「10分しかない」となんだか意見が割れててゲストの私たちはどうにもならない、苦笑。

とりあえず棚田を管理されてる方に話を聞き、棚田の一部を見せていただくと……。

いや~~!むちゃくちゃ絶景!!美しい!!綺麗!!~~。こんな美しい光景があるのか!?と目を疑いたくなるほどの美しさ(^^)。

棚田にひかれてる沢の水は、心が洗われるような冷涼で美しい水でした。そのまま飲んでも問題なさそうなくらい綺麗(^^)。

沢のちょっと上手に行くと鬱蒼とした落葉樹の森の中に隠れる滝……落差30メートルもある立派な美しい滝でしたが、つい最近まで国土地理院も確認していなかった幻の滝だそうです。「あぁ…」と感動していると、観光のナビゲーターが「車に急いで戻って下さい!!」とここでタイムアップ!
棚田を上から見下ろす絶景を見ることができないまま両津港に向かいました。

それでも市の方は「大丈夫だってば!!」と半ば怒り気味に悔しそうにしてましたが、車のナビゲーションの港到着予想時間を見ると、確かにヤバい!てか、5分程間に合わない可能性が!!
観光のナビゲーターが必死に運転してくださり……両津港には出港5分前に到着、苦笑(観光ナビゲーターの方、ありがとうございました^^)。

ハードな2日目(予定工程のうち二ヶ所も省いてもこのギリギリ、苦笑)の日程をなんとかこなし、私たちは帰京の船に乗船となりました(^^)

わずか2日でしたが、佐渡島に魅了された私……今度は、ゆったりとしたスケジュールで“れおぽるど”や家内と一緒に再び訪れようと思います(^^)。

佐渡島の皆さん、ありがとうございました。コーディネートして下さった新潟県のご担当者様、ありがとうございました&お疲れ様でした(^^)。