環境関連の法規制、災害時は多くが、適用外。

例えば土壌汚染対策法は汚染を残地したまま管理することを認めていますが、災害時の液状化等に対する対応は問われていません。

従って、大地震により各地で液状化等も発生しましたが、揮発する有害物質が大気に放出される可能性があってもそもそも想定していないし、液状化等が起きても調査や応急措置の指導も命令もないわけです。

大地震のリスクが高い日本、平常時だけを見た環境規制ってどうなのか?考えさせられました。


大量の災害がれきの問題もそう。アスベストを含むものもPCBを含むものも混在していて、復旧作業を進められてる方々のリスクが非常に高いのですが、、あまり考慮はされていないようです。

アスベスト粉塵なんて場所によっては福島第一原発の放射性物質より怖いのにな…。