実家にいて、ふと「松葉園」を思い出しました。
松葉園は実家から歩いて5分くらいのところにあった釣り堀で、一人で遠くの釣り場に行けなかった子供の頃、おこずかい握り締めて通った懐かしい場所です。
住宅街にあった松葉園は、広さ60坪くらいの釣り堀としては極めて狭い場所でした。
プレハブの受け付けに、ごま塩頭のおっちゃんが居て、お金を払うと竹竿と練り餌を渡してくれます。
池はプレハブの中に銭湯の浴槽をちょっと大きくしたくらいの池と、プレハブを抜けて外にあるそれよりちょっと広い池の2つがありました。
中の池には金魚と中くらいの鯉、外の池には大きめの鯉が放されていました。
外の池にはベテランっぽい大人が並び、中の池には子供や初心者がいました。
やってみるとなかなか奥が深く、何度も釣られては放されてを繰り返している魚たちはなかなか釣りがたく、熱中したものです。
最後に行ったのはいつだったかな…。
気がつくと松葉園はなくなり、畑になっていました。
今では近隣の人達が利用する地場野菜の無人販売スタンドがある場所。
カラスが鳴いて薄暗くなる中、松葉園から練り餌と魚臭い手をして帰った日が懐かしい。
松葉園は実家から歩いて5分くらいのところにあった釣り堀で、一人で遠くの釣り場に行けなかった子供の頃、おこずかい握り締めて通った懐かしい場所です。
住宅街にあった松葉園は、広さ60坪くらいの釣り堀としては極めて狭い場所でした。
プレハブの受け付けに、ごま塩頭のおっちゃんが居て、お金を払うと竹竿と練り餌を渡してくれます。
池はプレハブの中に銭湯の浴槽をちょっと大きくしたくらいの池と、プレハブを抜けて外にあるそれよりちょっと広い池の2つがありました。
中の池には金魚と中くらいの鯉、外の池には大きめの鯉が放されていました。
外の池にはベテランっぽい大人が並び、中の池には子供や初心者がいました。
やってみるとなかなか奥が深く、何度も釣られては放されてを繰り返している魚たちはなかなか釣りがたく、熱中したものです。
最後に行ったのはいつだったかな…。
気がつくと松葉園はなくなり、畑になっていました。
今では近隣の人達が利用する地場野菜の無人販売スタンドがある場所。
カラスが鳴いて薄暗くなる中、松葉園から練り餌と魚臭い手をして帰った日が懐かしい。