自分自身の無力さに立ちすくみ泣いていた泣き虫の遠くの同胞や我が友たちへ…doaの曲で私が大好きな歌詞を贈ります…。

「格好つけてるつもりで得意になって

大事なこと全部置き去りにしちゃって

自分を苦しめている囚人

そんな自分にさよならトランスフォーメーション

闇が怖くてどうする?

あいつが怖くてどうする?
足踏みしてるだけじゃ進まない

男なら誰かのために強くなれ

歯を食いしばって

思いきり守り抜け

転んでもいいよ

また、立ち上がればいい

ただそれだけできれば英雄さ…」


いままで、些末な欲求や甘えに甘んじてて、何か変わったことありましたか?

誰かに寄っ掛かって、楽して何か変わったことありましたか?

変わらなかったから「情けない」と悲観する「今」があるんじゃない?

「何か」や「誰か」に甘えても、非力な自分にうちひしがれても、他人を恨んでも、羨んでも、妬んでも、「何一つ変わりゃしない」…

むしろ、そんな手段で手にいれたって、自分自身の情けなさに泣いたって「また失うだけ」、「ただ見てるだけ」、「無力感に再び支配されるだけ」で終わり。同じこと繰り返すだけ。

「自分が何をしてもらうか、評価してもらえるか」ではなくて「自分が何をするか、すべきか」がなけりゃ優しさ持ってても【何も変わらないし、変えられやしない】。

変えるのは自分自身しかない。

俺も自分自身と闘い続けてる…同胞も同胞自身の生きる道を見極め、自分自身と闘い続けよう!

書いたこの歌詞は、弱い俺をいつも奮い立たせてくれる。

弱く、ズルいのは君だけじゃない。俺も同じだ。

暗く冷たい世界より光溢れる暖かい世界がいいなって思うなら自力で昇るしかない。

フリークライミングと同じ。絶景みたけりゃ自力で昇らなきゃ見られない。疲れて手を放せば体は楽だけどさ…。暗く冷たい世界なら勝手に堕ちていけて楽だけど、光溢れる上の世界には自分の持てる力を振り絞ってよじ登らなきゃならない。

ともに頑張ろうぜ…。