紅葉のシーズンもあとわずかですかね~溿。
今年は先週、“れおぽるど”と高尾山に行き、紅葉を楽しんで来ましたが、今日は今日で欅並木の街道を車で走り、落葉しつつある欅に心暖まる感じでした溿。


紅葉…


あれは何年前のことでしたか…。


まだ“れおぽるど”が生まれる前の話…。


私の義母は思いつきでいきなり行動する方、笑。

ある朝、「紅葉綺麗みたいだから上高地に行かない?」と連絡。


午前10時位に国分寺市を出発。中央道をひたすら松本市方面に車を走らせました。

松本市まではまあまあ早く着いたのですが、上高地方面の一般道は大渋滞。

上高地には一般車両は入れないので、途中の駐車場で車を止め、そこから先はタクシーなのですが、駐車場に着いたのが午後4時汗。せっかく来たんだからということで上高地に向かいました。


上高地に着くとさすがに空気がうまく、黄色く色づいた木々も美しかった溿。


とりあえず明るいうちに見れる風景は見ました。

問題はこのあとでした汗

「さて、帰ろう!」となり、タクシー乗り場にいくと、、、


!!??!!!!?!!

タクシー、バス待ちの大行列が!!


この時点で上高地には夕闇が迫ってきていました。

仕方なしなし行列に並ぶも、待てどくらせどタクシーもバスも来ない!


真っ暗に汗


しかも上高地…さすがに標高が高いだけあって激烈に寒い!!!!!!。

軽~い気持ちで来た義母、義弟、私たち夫婦四人はかなりの軽装……寒さにガタガタ震えながらひたすら待ちました。

焚き火をやっている場所があって交代で暖をとりにいきましたが、とにかく寒い!ペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギン炅。


その焚き火も環境省が決めたこととかで、8時には消さなければならないと!瀇。


そして8時は過ぎ……待てどくらせどタクシーもバスもまばらにしか来ない…。やっとタクシーが来ると大行列から歓声や拍手が起きるほど…。

私たちがやっとタクシーに乗れたのは深夜…11時過ぎのことでした…炅。

タクシーの運転手さん曰く、上高地に続く道路が観光客渋滞でまったく動かなかったとのこと。


体の芯まで、骨の髄まで冷えきった私たちはなんとか松本市方面まで車で移動してお腹もペコペコ、とにかくファミレスに入りました。

暖まる食事を取り、松本市を出たのは午前2時頃でした。


中央道諏訪市辺りから先、途中まで私が運転することにしてホカホカの車内で皆さんには就寝頂きました渧。

漆黒の闇に包まれがらがらの中央道。私は皆さんが寝ている間(寝てることをいいことに、笑)になるべく早く東京に戻るべく飛ばしましたね~~。ずっと150~160キロ位ペースだったかもしれません(ごめんなさい猤)。

すっ飛ばしにすっ飛ばして中央道談合坂サービスエリアに着いた時、午前4時でした。後ろで眠っていた義弟が目を覚まして談合坂にいることに驚いていました(彼の中ではまだ甲府市辺りだと思っていたそうです、笑)。そりゃ~めっちゃぶっ飛ばして来ましたからね~、苦笑。


そして義弟に運転を代わってもらい小一時間でやっとこさっとこ我が家に戻って参りました澈。

午前5時…ようやく私たち夫婦は自宅のベッドに…泥のようになって眠りましたっけ、苦笑。


上高地…


この響きを聞くと、辛く(笑)、切ない紅葉見物を思い出します。

紅葉見物…いやいや、紅葉修行の話でした~、笑。