仕事を通じて出会った夢を共有できる若き経営者に気持ちを伝えることができました。

今の仕事について10年、会社の売り上げを支えるべく、新規分野を必死に開拓し、今では年間計画で外せない重要な分野の一つにもなりました。しかし、年収が下がる等組織のおかれている状況、組織の今後の方向性で、私は改めて考えましたが、共有できる方向性を見い出すことができず、この1年ほど悩み続けています。

若き経営者の方は西日本地方に拠点を置いてます。地元地域を愛してる彼は、事業の拠点を東京に置く考えはありませんが、事業自体は全国に広げたいと自ら新幹線で飛び回ってます。2週に1週は東京にきています。

環境を改善する事業を手がけ、従業員もクライアントもそのまたクライアントもハッピーになれる仕事がしたい‐‐私も同じ夢を描いてました。西日本に拠点を置く彼の東日本での活動を私が支え、さらに広げたい……今の私にはおそれ多いことですが、そんな風に思ってます。


「ぜひ一緒に事業を手伝わせて欲しい!○○さんと一緒にやりたいんです」と伝えました。特別な資格があるわけではなく不安がないと言ったら、嘘になりますが、一緒に戦えたらと願ってます。
彼は「こんな嬉しいことを言ってもらえると思わなかった」と言ってくださいました。「今日のこの話はきっかけです。夢を共有できるのだから、必ず一緒に何かする事になりますよ!」と。

彼の会社も決してとても楽と言える状況ではありません。私も分かっています。

今すぐ、この1、2ヶ月で変わることではありませんが、そう遠くない時期に新しく建設的な夢に向かってスタートする…そのためにも自分が何をしたいのか、自分が何をできるのか、今の自分に何が足らず何を学ぶ必要があるのかを改めて考えていこうと思います。