和太鼓やお囃子を聞くと、体がウズウズしてきます。勝手に踊りだしちゃいそうな感じです釤。

数年前に能登半島の先端にある珠洲市に行った時、地元の伝統的な和太鼓を間近で聞くことができました。
鬼の面をつけた男衆が打ち出す雄壮なリズムは魂が猛り立つような迫力で、今でも忘れられません。(後にDVDで見た「極道の妻たち」でもワンシーンで使われてました)

もっとも血がたぎったのは、阿波おどりでした。本場のは残念ながら見たことないのですが、阿佐ヶ谷の阿波おどりを初めて見たとき、そのリズミカルな調子に体がめちゃくちゃ反応して、連の中に飛び込みたい衝動にかられてました、笑。

実生活の中で取り立てて踊りを習ったりしてるわけではないですが、実は大好きなようです、笑。
妻は「絶対大好きなんだからダンスとかやってみれば」と言ってくれますが、個人的には子供の頃、盆踊りも苦手だったし、リズム感もないので自分が踊り好きとは思ってませんでした。

しかし、やはり聞こえてくる囃子や和太鼓の音には血がたぎる………。


今月末には恒例:阿佐ヶ谷阿波おどりがあるので、久しぶりに今度は“れおぽるど”連れて行ってみようっと焄我が身の実験ですね。