過去の栄光をいまだに引きずる経営者。
そこに立ち止まってれば、先細りは目に見えてる現役社員。

どこの組織にもあることかもしれないけど、つらいです。

今、経営的に厳しい状況下。クライアント探しは、新旧の対立の中に沈んでる。中小企業、人材は限られてる。

既存もしくは、かつてのクライアントベースでは、利益率の高い仕事は望めない。だって、先人たちが値引きしっぱなしで今に引き継がれてるから。

だったら今、何かまったく新しい形に移行しなきゃならない。でも、経営的判断では、まず既存ないしかつてのクライアントを重点化する。

温故知新はわかってる。けど、単価の低い仕事に引きずられ、新規開拓ができない状況は真逆だ。
ボクハマケナイマケルモンカ。