読売新聞日曜版に連載してる「あたしんち」でかつて、ダシ煮干し入り味噌汁が笑いネタにありましたが、皆さんダシ殻ってどうしてますか?。

化学調味料が体に合わなくなってきたと感じ、ダシ入り味噌とかを使わず、最近は鰹節や煮干し、昆布でダシをとるようになりました。
ダシ殻見てたら、「あたしんち」を思い出し、入れっぱなしの味噌汁を作ってみたりもしました。その日のうちは良いのですが、翌朝とかになると味がくどくなり過ぎてしまうのが欠点でした。

しかし、旨味は汁に出きってるとはいえ、鰹節や煮干しは、立派なたんぱく質やカルシウムの塊、昆布だって繊維質の宝庫…。もったいない…。

父ちゃんちょっと考えて、昆布ダシがらは、細く切って三杯酢和え、鰹節や煮干しは醤油と砂糖、胡麻と煎って振りかけにしてみました。

園児“れおぽるど”の父ちゃん日記~エコと趣味と子育てと-画像-0165.jpg
これは鰹節と煮干しの振りかけです。

結構美味しいんですね~焄。ご飯にもいいし、冷奴にも合います。

“れおぽるど”も美味しいって食べてくれます溿。

お料理の上手な方にとっては当たり前のことかもしれませんが、こんな発見をして自ら喜んでます煜。

考えてみれば昔の人は、振りかけみたいなものだってみんな手作りだったんですもんね。

料理係の父ちゃん、無駄ない調理が趣味の一つになりそうです。