ブログネタ:「前世」って何だった気がする? 参加中いつもペタくださるベジータさんも参加してたので私も参加してみました(^^)
前世の一つは、イヤイヤながら鍬を持って領主の戦に付き合わされる農民ですかね、苦笑。収穫で忙しいのに、戦がなんちゃらで、重~い腰をあげて参加する感覚があります。夢でも見たことがあるし、笑。
もう一つはデジャブで、いつだったか、平塚か小田原辺りで、ふと見上げた風景を知ってたんです。知ってた記憶は、舗装なんかない農道…農道のちょっと広いくらいの道で周りには草原。前方には箱根の山々や足柄山、その上に富士山がある。私は馬上。前後には武者の隊列。はっきり覚えてる!って感覚です。都に上る途上。しかも並々ならぬ決意で京の都に行こうとしてるとこ。もう二度とこの景色は見れないだろう…って決意ですね。刀も脇差しも兜も乗ってた馬も覚えてます。
見てる風景はアスファルトの道路と今の街並みでしたが、重なって見える風景は舗装なき道と草原、箱根の山々…。不思議な記憶です。
もう一つも不思議な記憶です。たぶんネイティブアメリカンと呼ばれるアメリカ大陸の先住民。行きとし生けるものに神聖な感覚があり、赤い肌、石を割ったような武具を身につけてました。
今でもなんの縁もゆかりもないのに、ネイティブアメリカンと呼ばれる方々に郷愁を感じることがあります。私は夏から秋にかけて川にかえってきたサケやマスを捕ってました。バッファローは特別な獲物で、狼や熊、鷲は神の化身みたいに感じます。現代に生きるネイティブアメリカンの解放運動者デニス・バンクスに会ったとき、うち震えるような感覚がありました。ダンスウィズウルブズを観たとき、あまりに懐かしい感覚で涙がこぼれました…。
もう一つありますが、これはあまりにも非現実的なので明かしません、笑。