Motion使いとして一番大切なことは発想力です。
ちょっと考え方を変えていただくと
できないと思われていたことも、できてきます。
今回はトランジションフィルターでも良くある
クロックワイプをMotionでやった場合
どうやるかを、解説したいと思います。
とりあえず適当な画像を置いて
シェイプでラインを描きます。
そのときシェイプの端っこにアンカーポイントを
おきます。そのときシェイプラインのスタイルで先端部分を
正方形にしておいてください。

今度はラインにパーティクル作成を適用します。
そしてパーティクルエミッタ設定のシェイプを「点」にして
その他は下記のような数値にしてください。

そうすると弧を描く形で白いラインがセンターを中心に回転していきます。

そして最初に配置した画像にイメージマスクを適用。
そのイメージマスクにエミッタをドラッグ&ドロップします。

これで完成です。これを応用すれば円グラフなどにも使えます。
途中でワイプを止める場合はエミッタの表示時間やスピンの量を調整してください。
あとポイントはエミッタの量が少ないと、ラインとラインの間が
できてしまいますので、多めに設定してくださいね。
まぁ実際はフィルタがあれば、それでやるのが一番良いですけどね。
あくまでMotionでも発想力しだいで、なんでもできますよってことです^^。