マトリックス風のアニメーションを作ってみました。
ちなみに制作時間は10分かかりませんでした。
どうやって作ったか考えてみてください^^。
時間があるかたは答えをお待ちしてます!
※動画が細かくて見づらいと思います。
落ちてくるのは数字です。

イラストレーターのパスをMotionシェイプに読み込プラグインを
海外サイトで見つけました。
良かったら使ってみてください。
http://www.motionsmarts.com/downloads.html
いや~よくよく考えてみたらリプリケータで
やった方が良いみたいです。今朝気づきました(;^_^A。

基本の準備は前回と一緒でシェイプでラインを作って
アンカーポイントを調整します。

今度はそれにリプリケータを適用。
リプリケータの設定でシェイプは「点」にして
発生ポイントは500ぐらいにしてください。
そしてアングルの範囲を360°に。
そうすると円ができます。
隙間がある場合はポイントを増やしてください。

あとはリプリケータの不透明タグを
図のようにします。
その際に一番左のタグを選択して
補間設定を「一定に」してください。
$Apple Motionブログ始めました!

これで真ん中の不透明タグをキーフレームで
移動させることにより、円グラフのように
描かれます。
できたらまたイメージマスクに
ぶち込んであげれば出来上がりです。
簡単に説明しましたが、
わからなければまた聞いてください^^。
Motion使いとして一番大切なことは発想力です。
ちょっと考え方を変えていただくと
できないと思われていたことも、できてきます。

今回はトランジションフィルターでも良くある
クロックワイプをMotionでやった場合
どうやるかを、解説したいと思います。

とりあえず適当な画像を置いて
シェイプでラインを描きます。
そのときシェイプの端っこにアンカーポイントを
おきます。そのときシェイプラインのスタイルで先端部分を
正方形にしておいてください。
$Apple Motionブログ始めました!

今度はラインにパーティクル作成を適用します。
そしてパーティクルエミッタ設定のシェイプを「点」にして
その他は下記のような数値にしてください。
$Apple Motionブログ始めました!

そうすると弧を描く形で白いラインがセンターを中心に回転していきます。
$Apple Motionブログ始めました!

そして最初に配置した画像にイメージマスクを適用。
そのイメージマスクにエミッタをドラッグ&ドロップします。
$Apple Motionブログ始めました!

これで完成です。これを応用すれば円グラフなどにも使えます。
途中でワイプを止める場合はエミッタの表示時間やスピンの量を調整してください。
あとポイントはエミッタの量が少ないと、ラインとラインの間が
できてしまいますので、多めに設定してくださいね。
まぁ実際はフィルタがあれば、それでやるのが一番良いですけどね。
あくまでMotionでも発想力しだいで、なんでもできますよってことです^^。

良く店舗の分布図とかを作成するんですが
そのときに任意の場所を中心に
波紋が広がっていくアニメーションなどあります。
それをモーションでやるとどういう手順になるかを
説明いたします。
基本は今までの応用でいたって簡単です。

まず円の図形を書きアウトラインだけ残します。
$Apple Motionブログ始めました!-円

今度はその円にパーティクルを適用。
$Apple Motionブログ始めました!-パーティクル

パーティクルのエミッタ設定は次のようにしてください。

シェイプ 点
発生量 1.3
表示時間 2.0
速度 0
カラーモード お好きな色。不透明度設定は下記図のように。
$Apple Motionブログ始めました!

ここのポイントは必ず速度0であるということです。
ゼロだと発生した場所から円は動きません。
では波紋はどうするのか?
ここでビヘイビア→パーティクル→表示中の調整を選び
図のような設定にしてください。
これは発生時はスケールが0%で
消滅するときのスケールは100%と言う意味です。
Apple Motionブログ始めました!
Apple Motionブログ始めました!

これで波紋の出来上がりです。
不明な点はまた質問してくださいね。