んん~、、、あるシェイプラインを
カメラで追跡(ジェットコースターみたいに)しようとして
「モーションにスナップビヘイビア」を使ったが
どうもうまくいかない。。。
普通のオブジェクトに適用すると大丈夫だが
カメラに使用すると、進行方向にカメラが向いてくれない。
今までカメラに適用したことがなかったので
気づかなかったが、なんか腑に落ちない。
何かが間違っているのだろうか
自問自答している。。。
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Motion3で作成したテンプレートを
Motion4にアップしたら、一部おかしくなってしまった(・・;)

正確に言うと、Motion上では大丈夫なのが
ファイナルでプロジェクトを展開すると
一部のグループがおかしな方向に浮遊してしまう。
ランダムモーションを使用しているのですが
とにかくどうにもならない。

結局ムービーに書き出してから
再構築しました。

ほかにもMotionで作成したテキストが
たまにフォントがおかしくなったりもするしね。

こういう細かな不具合は
本当になんとかして欲しい(゚_゚i)

数日中にちょっとしたリプリケータの
デモをアップします。
なんとなくいじってたら
こんなのができました。
使い道があるのかどうかわかりませんが(;^_^A
だいぶ前にリプリケータを使って静止画を
空間に散りばめるやり方を説明しましたが
そのあとの質問で静止画ではなく
動画にすることができるのかという
質問がありました。
答えとしては「YES」ですが、その場合下準備が必要です。

例えば50個の別々の動画素材があるとします。
実際使う秒数が10秒だとしましょう。
その場合50個の動画素材を、使う10秒だけ
ファイナルカットなどでトリミングします。
そして50個の10秒の動画素材を
連結して1本の動画素材にします。

今度はMotionに1本化した動画素材を持ってきて
リプリケータを適用します。
一つの例としてシェイプは「矩形」にして
「タイル上に塗りつぶす」にしましょう。
そして開始点は「左上」。ビルドスタイルは行を基準に。
フレームを再生にチェックを入れて、
ソースフレームのオフセットを「300」にします。
この「300」の意味は、
動画の始まりは300フレーム(10秒)毎だということです。

とりあえず5行×10列のリプリケータの設定にしましょう。
そうすると左上の動画は1本化した動画の0秒から再生し
その隣は20秒から再生され、さらにその隣は30秒から再生。
10秒の異なる動画を1本化した意味がここにあります。

もし20秒で異なる動画のマルチを作る場合は
ソースフレームのオフセットを「600」にします。

ちょっと混乱するかもしれませんが
どうしても作りたいけど
わからないと言う人がいれば
遠慮なく聞いてください。

今回は図がなくてすいません。(^_^;)

またこんなのMotionでできるのかという
質問もお待ちしてます!


まずはMotion4のジェネレーターの「タイムコード」を使って
0~9の動画を作ります。
「タイムコード」を使うと
配置した場所のタイムコードを読みますので、
タイムラインの先頭に置き、
0~9フレまでの動画(アルファチェンネル)を書き出します。
Motion4を使わない場合は
テキストで0~9まで手動で作成してください。
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そうしたら書き出した動画に
パーティクルを適用。
ここからはある程度自分の感覚で
お願いしますが、
エミッタ設定でシェイプ「線」、
表示時間は「6」
ポイント「120」
ポイントで放出にチェックを入れてください。
発生量は「900」
速度「100」
速度のランダム「60」
アクティブブレンドにチェック。
カラーモードは「カラーの範囲から選択」で
色は緑系。
そしてフレームの再生とランダム開始フレームにチェックを
入れてください。
設定がすんだらパーティクルを下記図のように
配置してください。
そしてパーティクル発生方向を下向きに調整。
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そして最後にフィルターの「眩惑」をエミッタに適用して
光り具合を調整してみてください。
これで出来上がりです。
もっと色々エミッタを組み合わせたり
良質なグローフィルターなどを使えば
より良いものはできると思いますが
標準のものでここまで簡単にできるのは
Motionしかないと思います。

今回の作品も今までやってきたことと
さほど変わったことはやってません。
私もふと思いついたので
作ってみたら10分でできちゃいました^^。
なので発想次第!
説明不足かもしれませんので
わからなかったら、また遠慮なく
聞いてください。