写真摩擦のポイントはエッジ衝突ビヘイビアです。

まずは適当な床を準備します。
そして図のように配置します。
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そうしたら床の上空に好きな数だけ
写真を浮かせておきましょう。
そしてそれらの写真には
ドラッグ・投射・エッジ衝突・フェードインアウトの
ビヘイビアを追加します。お好みでフィルターの
基本枠を写真に適用しても良いです。
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フェードインアウトビヘイビアは写真の出現時に
使うのはわかると思いますが、
投射ビヘイビアは写真が
どこからどの角度で落ちていくかを
シミュレーションします。

ただこのままだと床を突き抜けて
行ってしまいます。
そこでエッジ衝突ビヘイビアの登場です。
これは空間のエッジに衝突するように
シミュレートされます。
そこで今回は底面だけチェックを入れます。
また底面に対しては、「高さ」を調節することで
床のギリギリの衝突ラインを調整できます。
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とりあえず適当な写真をシミュレートして
床に当たるか試してください。
このときにカメラを適用し
見やすいところから動作を確認してください。
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この段階では床にぶつかった後
投射ビヘイビアの影響で
ズルズルと写真が動いてしまいます。
そこでドラッグビヘイビアを使います。
床に着いた瞬間から
ビヘイビアを適用させます。
数値は図を参照していただき
X・Y・Zはすべてアクティブにしてください。
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以上の行程をすべての写真に行えば
写真摩擦は完成です。
お好みでライトも適当に配置して
シャドウもシミュレートしてみてください。

他の方法もあるかと思いますが、
もっと良い方法があれば教えてください。

また質問も受け付けています^^