すごく地味だけど、映像制作ではありがちな作業。
アフターだと面倒な作業だと聞きました。
では早速。
「パイプに通るエネルギーが流れる」
仮にこのようなパイプがあるとします。

今度はラインツールで、パイプにそって
エネルギーが通るラインを描く(色は何でも良い)。
パイプに流したいものを描く。
リプリケーターで増やす。
リプリケーターのシェイプの設定が「矩形」になっているので、
現在は四角に配置されています。
これを「幾何学的」に変更します。
そうしたら、初めに描いた「エネルギーライン」の
シェープ(青い線)を、シェイプソースに
レイヤーのところからドラッグ&ドロップします。
そうすると、エネルギーのソースが
このように変更します。
そうしたら、エネルギーの色を変更して
パイプに重ねてみます。
今度はリプリケーターの調整タブで
「アングルを調える」にチェックを入れると
ラインに沿って長方形の向きが変わります。
※エネルギー部分はパイプにそって
マスクをしておきましょう。でないと
はみ出てしまいますので。
パイプのコーナーのところの
アニメーションがいびつになっています。
なので最初に描いたブルーのラインを
直角から丸みに調整しましょう。
あとはリプリケータータブの
オフセットを動かせば完成です。
完成ムービ。
アフターだと面倒な作業だと聞きました。
では早速。
「パイプに通るエネルギーが流れる」
仮にこのようなパイプがあるとします。

今度はラインツールで、パイプにそって
エネルギーが通るラインを描く(色は何でも良い)。
パイプに流したいものを描く。
リプリケーターで増やす。
リプリケーターのシェイプの設定が「矩形」になっているので、
現在は四角に配置されています。
これを「幾何学的」に変更します。
そうしたら、初めに描いた「エネルギーライン」の
シェープ(青い線)を、シェイプソースに
レイヤーのところからドラッグ&ドロップします。
そうすると、エネルギーのソースが
このように変更します。
そうしたら、エネルギーの色を変更して
パイプに重ねてみます。
今度はリプリケーターの調整タブで
「アングルを調える」にチェックを入れると
ラインに沿って長方形の向きが変わります。
※エネルギー部分はパイプにそって
マスクをしておきましょう。でないと
はみ出てしまいますので。
パイプのコーナーのところの
アニメーションがいびつになっています。
なので最初に描いたブルーのラインを
直角から丸みに調整しましょう。
あとはリプリケータータブの
オフセットを動かせば完成です。
完成ムービ。










