すごく地味だけど、映像制作ではありがちな作業。
アフターだと面倒な作業だと聞きました。
では早速。

「パイプに通るエネルギーが流れる」

仮にこのようなパイプがあるとします。
Apple Motionブログ始めました!-パイプ001



今度はラインツールで、パイプにそって
エネルギーが通るラインを描く(色は何でも良い)。
Apple Motionブログ始めました!-パイプ002



パイプに流したいものを描く。
Apple Motionブログ始めました!-パイプ003



リプリケーターで増やす。
Apple Motionブログ始めました!-パイプ004



リプリケーターのシェイプの設定が「矩形」になっているので、
現在は四角に配置されています。
これを「幾何学的」に変更します。
Apple Motionブログ始めました!-パイプ005



そうしたら、初めに描いた「エネルギーライン」の
シェープ(青い線)を、シェイプソースに
レイヤーのところからドラッグ&ドロップします。
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そうすると、エネルギーのソースが
このように変更します。
Apple Motionブログ始めました!-パイプ008



そうしたら、エネルギーの色を変更して
パイプに重ねてみます。
Apple Motionブログ始めました!-パイプ009



今度はリプリケーターの調整タブで
「アングルを調える」にチェックを入れると
ラインに沿って長方形の向きが変わります。

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Apple Motionブログ始めました!-パイプ011
※エネルギー部分はパイプにそって
マスクをしておきましょう。でないと
はみ出てしまいますので。



パイプのコーナーのところの
アニメーションがいびつになっています。
なので最初に描いたブルーのラインを
直角から丸みに調整しましょう。
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あとはリプリケータータブの
オフセットを動かせば完成です。

Apple Motionブログ始めました!-パイプ013



完成ムービ。