特定の文字がランダムに
画面上で大きくなったり小さくなったり、あっちにいったり
こっちにいったり、何といいますかフラッシュバックするような
イシーンが良あります。これもMotionだと簡単にできてしまいます。

普通ですとキーフレームをうったりスケールを変えたり、
テキスト一つ一つに動きをつけなければなりません。
しかしMotionのビヘイビアを使うと、そんな必要は全くありません。

ビヘイビアは物によってはちょっと難しいですが、
わかってくると、かなり凄い事ができます。

とりあえずテキストを打ち込みます。
Apple Motionブログ始めました!-TEST01


ビヘイビアのランダム化を二個適用します。

Apple Motionブログ始めました!-TEST02

ビヘイビアの設定画面で、一番下の適用のプルダウンを開きます。
ここを開くと、何に対して適用したいか出てくるので、
一つのランダム化にはX・Y・Zの位置を、
もう一つのランダム化にはスケールを。
そしてランダムの数値を適当にいじります。


Apple Motionブログ始めました!-TEST03

そうするとこのようになります。


Apple Motionブログ始めました!-TEST06

Apple Motionブログ始めました!-TEST05

Apple Motionブログ始めました!-TEST04


ちょっと伝わりにくいかもしれませんが、このような文字が
1フレーム単位で、高速に変化します。応用でブラーフィルターに
ランダム化を適用すれば、もっと効果的なイメージになります。
さらにフォント違いの文字を、連番ファイルとして読み込めば
ランダムにフォントがかわり、高速で画面上を動き回ります。