とりあえず何から語ろうかなと思ったのですが、
まぁ基本的な操作は割愛させてもらって
こんな事ができてしまうんだよという事を
ささっと紹介していこうと思います。
もちろんアップルのサイトでも紹介されていたりしますが
「もっと詳しく知りたい!」とコメントいただいた場合は
状況に応じて突っ込んだとこまで、がんばりたいと思います。

Motion3の大きな特徴として、パーティクルエミッター
・リプリケーター・ペイントツール・カメラ機能等が
ありますが、今回はリプリケーターの話をします。

リプリケーターはオブジェクトを複製して任意の形に
並べてくれる機能です。
これは矩形にタイル状に塗りつぶすという設定ですが
Apple Motionブログ始めました!-単体写真
Apple Motionブログ始めました!-複数写真









 


 
これをランダムに配置する事もできます。
またこれを3Dのボックスの中にランダムに配置する事も可能。
ちなみにここまでの作業時間は1分かかりません。
これをアフターで行った場合、どれくりかかるのでしょうか。

Apple Motionブログ始めました!-ランダム














でも同じ写真だけじゃあまり意味がないですよね。
もちろん複数の写真でも可能です。
今やったものは、ソースになるものが1枚の写真でした。
これを複数の写真にしたい場合は、ファイル名を
同じくした連番ファイルにして、
一つのシーケンスとして読み込みます。
そうするとこのようになります。

Apple Motionブログ始めました!-ランダム02













基本ランダムに配置した場合、ここにはこの写真をというような
オーダーはできませんが、ランダムシードを生成できるので、
気に入った位置・写真配列になるまで試してみてください。