【マインドフルネスとハートフルネス】
どう表現すれば、太極拳の良さが伝わるだろう…
この1年半ほど、加速度センサーを使った、
動きのコーチング「モーションコーチング」の伝え方を考えていました。
以前は、「座禅と武道=2つのマインドフルネス」と表現していました。
マインドフルネスだけでは内に向きすぎて、
うまくいかない人も多くいて(実際ぼくもそうでした)、
日常と、瞑想のギャップに一番良い状態がある。
それが、太極拳だと考えていたからです。
言い換えれば、武道の精神。
いいとこトリテラスで、IKIGAI読書会&お茶会を開催し、
ご近所の旅するはらっぱさんに来ていただき、
コネクションプラクティスを知ったことがきっかけで、
ぴったりの表現が見つかりました。
座禅がマインドフルネスなら、
太極拳は、「ハートフルネス」
太極拳をやっているときに心を込めると、
全身に、微細な振動が発生します。
こころが満たされ、波動が相手に伝わることが、共感を生むということです。
茂木健一郎先生が、著書『「書く」習慣で脳は本気になる』で書かれていた、
「言葉との出会いはセレンディピティーである」
といっていたのは、こういうことなんだ!と腑に落ちました。
はらっぱさん、ありがたや〜ありがたや〜☺️
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井の頭公園のずっと奥のほうに、
三角公園という芝生の広場があることを
初めて知りました。
何年間も吉祥寺で太極拳を教えていたので、
しょっちゅう来ていたのですが、
ぜんぶ知ってる「氣」になってしまうと、
そのちょっと外側を知ろうともしないんですね。
いい(良い)加減なぼくの脳は(笑
いかんいかん!
全体性を重んじる、太極拳の教えが
まだまだ理解できていないとちょっと反省。
井の頭公園の全体をつかもう。
半分くらいしかわかっていなかった...
今年1月から半年続いたエハンさんの日比谷公園でのアーシングイベントには
毎回第1日曜日の午前だったので、太極拳道場の稽古を休んで行くわけにもいかず、
一度も参加できず仕舞いでした。
今回は、エハンさんの後を継がれた黒田さんが主催の
井の頭公園で開催されたアーシング&ごみひろいイベントも
いけないはずだったのですが、今回はなんと土曜日!
半年越しの念願叶ってやっと参加できました!👣
最初にゴミ拾い。
管理された公園なのであまりゴミも落ちてませんでしたが、
宝探しみたいに探し回り少しだけゲット!
お宝は、ストローの袋、やぶれた水風船、
土に埋もれたペットボトルのキャップ、
陶器やガラスの小さなかけらとかです。
それから、太極拳のプチレッスンもやらせていただきました。
タダの押し売り(笑
参加者さんも少なかったので、おひとりずつに、
太極拳の意識の使い方はこうですよと、手取り足取り教えて差し上げました。
有料コンテンツを無料で体験できた!
とおっしゃっていただき、ぼくも満足。
みなさんにもご満足いただけたようでした😊
ぼくにとっては、お伝えしたいコンテンツは限りなくあるので、
これからも出し惜しみせず、どんどん伝えていきたいと思っています。
そしてやっと、念願のBarefoot Projectのバッチをゲットできました!
今回買って初めて着た、うさとの服にも合う感じ!
それから参加者のちえみさんがこころを込めて作られた、
こだわりの酵素玄米のおにぎり(1個100円)を買って帰りました。
もちもちしてとっても美味しかったです!
皆さんと一緒に行ったハモニカ横丁の「アジア料理ココナッツ」さんで食べた
タイグリーンカレー&トムヤムクンのフォーも美味しかった!
主催者の黒田さん、ふだんは多摩川河川敷でゴミ拾いをされているとのこと。
多摩川ならたくさんゴミが落ちていると思いますが、参加者の利便性を考慮されて、
井の頭公園での開催となったそうです。
お気遣いに感謝!
またの機会に。
「天・地・人とつながり、からだ・こころ・魂をひとつに」が、太極拳で目指す道。
その道を人生の中で活かす場として思いついたのが、
自宅サロン いいとこトリテラス で初めて開催した、”IKIGAI”読書会。
IKIGAIという人生観に世界が注目する中、世界幸福度ランキング2019年版では、158カ国中、日本は58位。
なんだか思ってたより低いなぁ〜
生きがいと幸せの関係について、もっと知りたい!
令和時代のテーマを、IKIGAIと決めて、IKIGAIをキーワードに人とつながることで、
毎日をワクワク感をもって、未来に向かっていこう。
そんな思いで読書会を始めました。
第1回目の読書会に参加いただいた、コピーライターでエコライフ研究家の
はらみずほさんに教えていただいたのが、
コスタリカ生まれの「コネクションプラクティス」。
ちなみにコスタリカの世界幸福度ランキングは12位。日本よりもずっと上。
昨年、アーシングを通じて知り合った、土肥昌子さんから学ばせていただいた、
カナダ生まれのヴァーチューズプロジェクトと考え方が似ています。
カナダの世界幸福度ランキングは9位。コスタリカのさらに上。
この違いってどこにあるんでしょうね...
もしかしたら言葉の教育のしかたも、その一つかもしれませんね。
いいたいことが言える環境が日本には少ないのかもしれない。
コネプラもヴァーチューズも、言葉を使って、脳とこころの調和を図り、
相手との関係性をより良い方向に導くメソッド。
NVC=非暴力(Violence)コミュニケーションの考え方が根本にあります。
暴力的な言葉がまわりにあふれています。
たくさんの人が、コネプラやヴァーチューズを学ぶことで、
家庭や職場でのコミュニケーションも今まで以上によくなっていくはずです。
太極拳にも通じるところがあります。
ぼくが太極拳で伝えようとしているのは、
NVC=非言語(Verbal)コミュニケーションといってもいいと思います。
戦いを挑んでくる相手からいかに自分を守るか...
こころを鎮め、全身をリラックスさせて、柔らかく受けとめ、
無力化し、受けとめたエネルギーに円の動きで変化を加えて相手に返すのが
太極拳のエネルギーワークです。
コネプラと太極拳、言葉を使う、使わないの違いだけで、
どちらにも相手とのコミュニケーションのなかで、
相手と一つになる感覚(共感)を養うところに、
価値があるのだと思いました。
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