池袋の中国茶カフェ梅舎茶館で、15年ぶりのお茶会&太極拳講習会を開催できました!
南池袋公園で、アーシングタイチ気功レッスンで体内静電気デトックスしてお店へ。
店主のヨーダさんとはその昔、新宿御苑で中国茶と太極拳を楽しむ講習会をやっていた時期があり、
実はその時に芝生の上ではだしで太極拳をやっていたのですよ。雨が降ると、お店でやってました。
もう一度ここでやらせていただけたことで、15年前の気持ちにまた戻れた感じがしています。
あたま数を集めるのに息子も強制参加させました(笑
ヨーダさんセレクトの3種類の中国茶が美味しかったです。
緑茶 / 太平猴魁
青茶 / 岩茶/肉桂
青茶 / 鳳凰単叢(ほうおうたんそう)
5人分の茶碗が五行(木火土金水)のよう。
中国茶を飲みながらの太極拳、全身に氣がみなぎる感がすごいです!
ご参加いただいた、黒澤先生、藤田さん、貴子さんに感謝!
「いきがいカフェ」のネーミングで、アーシングタイチ、ロカボ、ライフシフトをテーマとしたイベントの全国展開の野望が芽生えました(笑
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リザストオフィシャルトレーナー協会 代表の西宮鉄二さんが運営されているオンラインサロンで、紹介された本、
『最強の縄文型ビジネス イノベーションを生み出す4つの原則』谷中修吾 日本経済出版社
面白そうだったので、すぐに注文しました。
まだ手元に届いてませんが、さっそくシェアしたいと思いました。
Amazonの紹介ページから引用した図。

縄文と弥生はまさに陰陽の関係(二項対立)だったんですね!
弥生時代以降の約2000年間、競争(奪い合いと切り捨て)が激化し、世界中がアンバランスな状態に陥っているように見えます。
簡単に言えば、誰かがたくさん儲けるのが弥生型。みんなが潤うのが縄文型、という感じ。
弥生時代以前の約1万年続いた縄文時代に、これからのビジネスのヒントがありそうです。
真の健康と自分らしい生き方を実現したい方をサポートする仕事を、これからやっていきたいと考えています。
ぼく自身、病気を癒す過程でたどり着いた結論は、
「病気の原因は、衣食住にある」
ということ。
そこで、衣食住の原点に立ち戻ろうとすると、やはり縄文時代以前に行き着きます。
縄文時代に、「本当の処方箋」があるんじゃないか..
ただいまリザスト のオフィシャルトレーナーになるため勉強中ですが、この本は良い参考書になりそうです。
2年前に思いついた、動きが脳を変える!モーションコーチング が少しずつ形になってきています。
- アーシングタイチ
- ロカボ
- いきがいカフェ
この3つをメインコンテンツにして、縄文型ビジネスを創造していこうと思ってます。
日本政府が掲げるソサエティ5.0は、縄文時代(ソサエティ1.0)の要素が不可欠ですね!
<イノベーションを生み出す4つの原則>
- 原則(1) 事業計画を手放す(計画的→直感的)
- 原則(2) 他社との競争から脱却する(競争的→協調的)
- 原則(3) コンプライアンス偏重を見直す(コンプライアンス→フリーダム)
- 原則(4) リターンへの期待をやめる(期待オリエンテッド→感謝オリエンテッド)
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来週のイベントのお知らせです。
南池袋にある中国茶カフェ、梅舎茶館さんを貸し切って、
中国茶と太極拳を楽しむお茶会を開催いたします。
日時:8/28(水)19:00〜21:00
場所:梅舎茶館
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2丁目18−9
参加費:2,500円 (中国茶、お茶請け、太極拳講習料込み)
開始前の30分間(18:30〜19:00) お店の近くの南池袋公園にて
芝生の上ではだしになって、アーシングもやります!
⬆︎ サンシャイン60が見える場所です!
アーシングで体内静電気をデトックスできて、
中国茶と太極拳で、こころもからだもパーフェクトにリフレッシュ!
とっても気持ちいいですよ〜
ご参加お待ちしております!
https://smart.reservestock.jp/event_form/359296
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伝統というものは、人から人に伝えられた先人の知恵と歴史のかたまりなんですね。
武術としての太極拳を学ぶ過程で、自然の法則や人とのかかわりかたを学んできました。
20代半ば、大阪で初めて出会った陳式太極拳。
その後、職を転々として、30過ぎに東京の外資系企業に転職してきて、
ふたたび運命の出会いがありました。
鮑建民老師。
ぼくより歳がひと回り上で、同じひつじ歳。
鮑先生の師匠である都文才老師も、ひつじ歳。
幻の套路(型)といわれる、108式を受け継がれた方と聞き、2000年に入門。
それ以来、鮑老師に師事しています。
陳式太極拳は太極拳の源流とも言われており、1600年代、河南省の陳家溝で生まれました。
創始者は、陳王庭です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/陳王廷
世の中に広まったきっかけは、十七世 陳発科老師から。
https://ja.wikipedia.org/wiki/陳発科
陳式の現代の多くの伝承者は、陳発科老師、ご子息の陳照奎老師に師事されました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/陳照奎
その中で、世の中にはあまり知られていませんが、都文才老師は、中国のあらゆる文化が弾圧された、文化大革命の時に、陳照奎老師とともに過ごされたそうです。
太極拳の達人たちは比較的長生きといわれていますが、陳照奎老師は、時代の影響を受けてか、54歳で早逝されました。
都文才老師は、幻の108式を受け継がれ、中国で、108式の解説本を出版されました。
都文才老師に師事された、鮑建民老師は、108式を受け継がれた数少ない達人。
鮑老師に師事してから20年目になりますが、会社勤めのかたわら週末稽古する程度では、達人の境地にたどり着くのは至難の技。
でも、太極拳のほとんどすべてのエッセンスは、すでに十分、教わっています。
本当にものにできるかどうかは、たくさんの練習の末にたどり着ける「感覚」にかかっています。
老師からも、極めるまであと少しだぞと言われますが、あと少しが、途方もなく遠く感じています。
もっともっと練習したい!(笑
極めたところで、何かの役に立つものではないかもしれません。
ただ、見る人がみれば、レベルがわかります。
太極拳の原理原則を正しく伝えたい、という想いがあります。
太極拳は、敵の侵略から命を守るために生み出された武術ですが、時代とともに、存在の意味も変わっていきます。
武術としてだけでなく、健康法として、また、芸術として世界中に広まっています。
太極拳では、胸を張ったり、肘や肩が上がってしまったりする
オーバーアクションはNGなんです。
強く見せようとする動きは、実は弱さを見せているんですね。
太極拳では、道教の思想にもある、「無為自然」を目指します。
自然に溶け込む動き。
わざとらしさのない動きです。
水のようなしなやかな動きで、自然体で、平常心を保ち、
日常の習慣の中でも使っていくことが大切なんです。
これからも、本物を正しく伝えられるよう、がんばります!
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