今回の内容は、肩関節、肘関節、手関節のスポーツ損傷や疾患に対するマネジメントやテーピングを学びました。
普段からスポーツ選手のケアはしていますが、このプログラムで一番勉強になるのは、実際の現場で損傷した選手をどのように対応するか?どのような事が起こっているか?ドクターに搬送するまで何をしなければいけないか?など実際に必要な事を即座に判断して実行できるスキルを学べる事です。
あと2回で講義は終了で、最後は試験が待っています。
この試験を合格すると、FICS(国際スポーツカイロプラクティック連盟)が参加しているオリンピックやワールドゲームズなどの国際的なサポート参加資格が与えられます。
毎回、なかなかの資料の多さに勉強が大変ですが頑張ります!
毎回、海外からの講師の先生方や準備してくださっているJ-FOCSの役員の皆様には大変感謝しております。
ありがとうございます!
