フルマラソンを終えて今思うこと | Akiraのブログ

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5時間がタイムリミット。
参加した8人全員完走しました!
2人はギリギリ。
4時間56分、54分が2人!
4時間40分台が2人!

今回掲げた目標。
”全員が完走すること“


タイムリミットが近づく中、
先に走り切ったメンバーで、奇跡を願いました。

残り5分…
一人、また一人。

鳥肌がたった瞬間でした。

全員がそろい、自然と円になり喜びを讃えあいました。


最幸の映画が完成された瞬間です。

今回の完走したメンバーで共通していた点は、「自分だけの為」に走らなかったことです。
マラソンは自分との戦いです。
しかし、今回の僕たちの目標は、

「全員が完走」

自分だけの為に力を注ぐとき、
発揮される力はしれているのかもしれません。
人のために誰かのためにと心の力を注ぎ込んだ瞬間に想像以上の力が発揮できます。


自分一人が足を引っ張ってはいけない。
全員で完走するという感情にレバレッジをかけたのです。
そして、「仲間力」がついた瞬間でもありました。
マラソンをしたわけですが、得たものは、人に対する気持ち、仲間への気遣い気配り、優しさだったのではないでしょうか。

3kしか走ったことのない本当にド素人の集まりでした。

完走できるの?
絶対ムリやって。
今まで走ったことあるん?
有象無象の者たち。
今回の半数のメンバーが言われた言葉でした。

今なら胸を張って言えるのではないでしょうか。
あの時、僕を否定してくれて、ありがとう。
否定してくれて、力になりましたよ!
君たちは、挑戦したことあるの?ってね(笑)
今回は奇跡では、ありませんでした。
そう感じずにはいられません。
なぜなら、
マラソンにビギナーズラックはないということ。
たまたまゴールできた。
たまたま当たった。
は決してないということ。

目標に向かい努力をし、決して決して諦めることなく走り切った者たちだけがゴールできるのです。

僕たちは、「成幸者」です!



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