先日久しぶりに「ローマの休日」を見ました!
今日は、そのオードリ・ヘップバーンの言葉を載せたいと思います
年を重ねても、美しかったのは、こんな信念があったんだと、感動しました。
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『美しい唇である為には、
美しい言葉を使いなさい。
美しい瞳である為には、
他人の美点を探しなさい。』
(オードリー・ヘップバーン)
全文です。
「魅力的な唇のためには、優しい言葉を紡ぐこと
愛らしい瞳のためには、人々の素晴らしさを見つけること
スリムな体のためには、飢えた人々と食べ物を分かち合うこと
豊かな髪のためには、一日に一度、子供の指で梳いてもらうこと
美しい身のこなしのためには、決して一人で歩むことがないと知ること
人は物よりはるかに多く回復し、復活し、生きかえり、
再生し、報われることが必要なのです
くり返し、くり返し、報われることが。
決して何人たりとも見捨ててはなりません
助けてくれる手が必要なとき、
自分の腕の先にその手があることを思い出して
年をとると、人は自分に二つの手があることに気づきます。
一つの手は自分自身を助けるため、
もう一つの手は他者を助けるために。」
この詩は
米国の詩人サム・レヴェンソンが孫娘に充てた手紙であって
彼の詩集「時の試練を経た人生の知恵」に収録されていたたものを
オードリーが詩の形に直して子供たちに読み聞かせたもの
だそうです。
つくづく感じます。
「人は、 口に入れるものだけで、身体ができ
目にするもの、耳にするもので、知識ができ
口から出すもので、人格が決まる。」
日々、言葉ひとつとっても
何を使うかで
変わるんですよね。
では~感謝!