美しい瞳でいるためには | Akiraのブログ

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先日久しぶりに「ローマの休日」を見ました!

今日は、そのオードリ・ヘップバーンの言葉を載せたいと思います

年を重ねても、美しかったのは、こんな信念があったんだと、感動しました。

↓↓


『美しい唇である為には、

  美しい言葉を使いなさい。

 美しい瞳である為には、

  他人の美点を探しなさい。』

   (オードリー・ヘップバーン)

全文です。

「魅力的な唇のためには、優しい言葉を紡ぐこと

 愛らしい瞳のためには、人々の素晴らしさを見つけること

 スリムな体のためには、飢えた人々と食べ物を分かち合うこと

 豊かな髪のためには、一日に一度、子供の指で梳いてもらうこと

 美しい身のこなしのためには、決して一人で歩むことがないと知ること


 人は物よりはるかに多く回復し、復活し、生きかえり、

 再生し、報われることが必要なのです


 くり返し、くり返し、報われることが。

 決して何人たりとも見捨ててはなりません


 助けてくれる手が必要なとき、

 自分の腕の先にその手があることを思い出して

 年をとると、人は自分に二つの手があることに気づきます。


 一つの手は自分自身を助けるため、

 もう一つの手は他者を助けるために。」

 
この詩は

 米国の詩人サム・レヴェンソンが孫娘に充てた手紙であって

 彼の詩集「時の試練を経た人生の知恵」に収録されていたたものを

 オードリーが詩の形に直して子供たちに読み聞かせたもの

 だそうです。



 つくづく感じます。


 「人は、 口に入れるものだけで、身体ができ

  目にするもの、耳にするもので、知識ができ

  口から出すもので、人格が決まる。」



 日々、言葉ひとつとっても

 何を使うかで

 変わるんですよね。

では~感謝!