たまたま手に取り読んだ本の詩
凄く凄く感銘を受けました。
私はまだ結婚していませんが
こんな大きな心で接することができる
親であり
人になりたいです
誰が何と言おうと
その人の
人として
一番良いところを発見し見続ける人。
東井義雄氏が残している詩です。
「通信簿」
わが子よ、
通信簿に記載された評価が思わしくないからと、
涙を流すことをやめよ。
父は信じている。
お前は、
これまで一円の金もごまかしたことがなかったことを。
友達の約束はいつも果たしてきたことを。
そして
幼いものを可愛がり、弱いものをいたわってきたことを。
潔白と信義と親切とは、人間として生きていくための至上のものだ。
それなのに、
お前の通信簿のどこに
そんなことが記載されているのだ。
わが子よ涙を流すことをやめよ。
お前の父と母が目指している、
もっともっと
大きな通信簿に
向かって歩いていこうではないか
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