実は、赤ちゃんの病気が分かってから、心がしんどくなってしまって1月いっぱいお仕事をお休みさせてもらっていました🌀


さすがにこれ以上迷惑かけられないし、とりあえず気合いで明日から頑張らないと…!!


と思っているのですが。


絶賛つわりぶり返し…😮‍💨?
2.3日前から胃の圧迫感?膨満感?から、食事が思うようにとれず。

そもそも食欲がないし、食べたいと思っても1人前の3分の1くらいで苦しくなってしまう。


今日は大好物のカレーを作ったのに、ほとんど残して旦那へ…🍛

1人前食べれない現実に結構ショックを受けてしまった( ºωº )チーン…



胎児水腫のミラー症候群からくる食欲不振の可能性も否定はできないけど、さすがに0.9%の確率は引かないでしょう…?

既にヒグローマで0.1%を引いた女なのでなんとも言えず…(◜ᴗ◝ )苦笑


とりあえず次の受診の日に先生にチラッと相談してみることにします。。





先日のヒグローマ確定診断にて、先生から説明された内容を整理しようかな〜と思います。



○嚢胞性ヒグローマ

赤ちゃんの頭部や首の後ろに現れる異常な嚢胞状構造を呈する病気。
1000人に1人(0.1%)の確率で出現し、妊婦健診の際、エコーで発覚することが多いらしい。

胎児水腫を併発すると更に予後不良で、子宮内胎児死亡に至る可能性は高い。
また、赤ちゃんに胸水、腹水、皮下浮腫などが見られる場合は、母体にも同様の症状を引き起こすミラー症候群にも要注意。

複数の疾患を合併している場合も多いとのこと。
(ダウン症、ターナー症候群、18.13トリソミー等)





今後としては、合併奇形や染色体異常の有無を検査していく方針。

まずは2/14に染色体異常を調べるため、羊水検査を予約しました。


先生いわく嚢胞性ヒグローマの場合、羊水検査を行うことで、再発率を知ることができるとの説明がありました。

染色体異常を伴う場合…再発率1%
伴わない場合…再発率25%


赤ちゃんが生きてくれている限りは、染色体異常がないことを祈りたい…でも。

考えたくはないけれど。
もし今回の妊娠を諦めることになった場合、お腹の赤ちゃんに染色体異常がなければ、次の妊娠でも嚢胞性ヒグローマの確率は高くなるということ。

神様っていないんだろうか、、


とにかく
私はおなかの赤ちゃんに命ある限り、この子の健康を1番に祈りたい。
「異常なし」と願って14日を迎えたいと思います🔥


羊水検査の前に、次回の受診2/7を挟みます。
エコーで状態確認だけですが、赤ちゃんが元気に生きてくれていることを少しでも確認したい。
総合病院なので待ち時間は長いけれど、それ以上に今は赤ちゃんに会いたい。成長を確認したい。そんな気持ちが遥かに強いのです👶🏻


〜自己紹介、これまでの経過〜

○23歳で結婚、現在26歳。
○24歳の頃PCOS(多嚢胞性卵巣)と診断され、不妊症であることが発覚。
○2023年11月29日、自然妊娠。
○妊娠13w0dで胎児異常の発覚。
→嚢胞性ヒグローマ疑い→+胎児水腫の診断。



*今回ブログを始めようと思ったきっかけ

嚢胞性ヒグローマ疑惑を指摘されてからというもの、朝から晩まで検索魔になってしまいました。どれだけ調べても調べてもネットの不確かな情報に不安になるばかり。
そんな中、嚢胞性ヒグローマを経験してきた先輩ママたちが残してくれているブログが目に入りました。
ブログ読んでいくうちに、

「今すべき事は?考えなければならない事は?」

自分が置かれている現状を、少しずつ受け入れるための準備ができたように思います。

そこで、将来のママたちへ向けて、自分にも何か残せることがあるのかも、と思ったのがひとつ。


もうひとつは、シンプルに自分の心の整理のため。

いつか大きな選択を迫られるかもしれない、その時のために、自分がどんなことを考えてきたのか、自分の選択に後悔はないか。

日々変わっていくであろう心境を残しておきたいと思いました。



文章を書くのは、あまり得意ではないけれど…。
自分のペースでゆっくり更新していこうと思います🐌🌱𓂃 𓈒𓏸