気まぐれ自称とも名乗れない小説化 -37ページ目

気まぐれ自称とも名乗れない小説化

自分の文章能力あげるためと、
何か書いてみたいなーという気持ちがわいたので、つくりましたーo(^▽^)o

よろしくお願いします。

担任が入ってきて、みんなそれぞれの席に座った。
担任が
『僕の名前は、北川善斗』
と言って名前を黒板に書いた。

『入学式の前までに、全部いろいろなこと話しておく。入学式まで1時間あるから。』と言って、説明し始めた。

長い説明を聞いた後、
チャイムがなった。
トイレ休憩した後、
すぐに入学式が行われる講堂と
呼ばれる場所へ向かった。
入学式が始まり、入場すると
驚いた。

自分の席に座った後も、建物の美しいさ、彫刻の優美さに見惚れていた。
それにともなって、時間をたつのを忘れてしまったのだ。
退場の時に2テンポも遅れてしまったほどである。
さすがに恥ずかしかった…

教室に戻って、すぐにSHRが終わって、早速帰ろうとしたが、
水持さんと帰る約束をしたので、
帰れない。
水持さんと俺の親は、先にかえってしまい二人っきりである。

水持さんは、クラスの女子と
しゃべっている。

でも、すぐに俺の気持ちを察したのか、
すぐに会話を終わらせて、
こっちに来た。

『ごめんね、またせちゃって。
帰ろう』

『うん』

二人は歩き始めた。