気まぐれ自称とも名乗れない小説化 -35ページ目

気まぐれ自称とも名乗れない小説化

自分の文章能力あげるためと、
何か書いてみたいなーという気持ちがわいたので、つくりましたーo(^▽^)o

よろしくお願いします。

二人は校門までたどりついた。
気付くともう夕方だった。
校門をくぐったのが午後1時で、
今は5時半だった。
水持さんが話かけてきた。

『ねぇ、時間ある?』と尋ねてきた。
僕は、『うん』と返した。

『あのさ、近くの喫茶店で少しお話しない?久しぶりだしさ、お互いの近況報告とかねしたいしね、私は。あたしが知ってるところ学生安くてさ』

『賛成、行こう。』

二人は水持さんが知っている喫茶店へ向かった。俺は楽しみだった。なぜなら、水持さんがどういうことをしてきたのか聞きたかったからである。

店の前について、二人は店内へと、
入った。
二人は席に座り、それぞれの飲み物や軽食を頼んで二人は話始めた。
この時、18時だった。
懐かしい話から最近の世間話まで語った。面白かったし、これが友達なんだなと改めて思った。
あっという間に、時間が過ぎて、


水持さんが、

『そろそろ帰らなきゃ、明日も学校だし…』

(そうだね、じゃあ、会計しちゃお。)と言って、二人はレジへと向かった。

それぞれ頼んだ分のお金をはらい、
店を出た。

水持さんが、
『今日は楽しかった、ありがとう。また明日ね。』

『うん。また明日』と言って、
二人は、別方向に歩いて行った。

僕は、久しぶりにこんなに女子と話せてよかったと思った。

僕は、暗闇の中を歩いていく…