気まぐれ自称とも名乗れない小説化 -34ページ目

気まぐれ自称とも名乗れない小説化

自分の文章能力あげるためと、
何か書いてみたいなーという気持ちがわいたので、つくりましたーo(^▽^)o

よろしくお願いします。

次の日の八時。 僕はもう学校にいた。
何かはやくきてしまった。
まだ、慎也と水持さんの姿はない。
しかも、教室に俺しかいないのだ。
来るのはやすぎたなと思った。

10分後少しずつクラスの人達がきた。
ぎこちない朝のあいさつが教室に響き渡る。そして、自分の学校は八時40分までに登校しなければならない。
遅れると遅刻だ。気付くと八時三十九分。来てないのは、水持さんと
慎也だけだ。知らぬ間に担任がもう教室にいた。

いつ入ってきたんだろー?
まあ、いいか笑

八時三十九分四十九秒に水持さんが、息切れしながら教室のドアを激しく開けた。
走ってきたらしい。
そして、13秒後。

慎也が堂々と入ってきた。
慎也は先生に
『これって、遅刻じゃないですよね?
先生⁇』
遅刻じゃないと言って欲しい視線を先生に送ってる。

それに負けたのか、
『う…うんとは言い切れないが、今回は目をつぶってやるから、次回からは気をつけて。』

『さっすが、先生。優しい~。ありがとうございます。』

『礼はいいから、席につけ。』

『はーい』

これでクラス全員が来た。やっぱり上野慎也を除いては、
クラスの人々の表情が固かった。
今日は本格的な授業がなく楽だ。

あっという間に時間が流れ放課後。
部活動見学の時間だ。みんなクラスでしゃべった人、仲良くなった人といくようだ。

慎也も水持さんも中心的な人物となっている人達だから、みんなから誘われる。

だから、俺は必然的に一人なのだ。
その輪に入れればいいんだけどね。
教室で自分の席でぼーっとしていたが、その後誰もいないのに気付く。

自分の友達の少なさに、失望した。
やっとの思いで気を取り戻して何とか立ち上がって、部活動見学に出向いた。今日は運動部全般を見て終わった。

帰りは一人で
入りたい部活はないなと思ったりした。
明日は文科系を見に行こうと決めた。

何故かわからないが、
高校は部活に入らなきゃなという気持ちに僕の心はなっていた。

僕は、帰宅した。
妹に話かけられた。