気まぐれ自称とも名乗れない小説化 -32ページ目

気まぐれ自称とも名乗れない小説化

自分の文章能力あげるためと、
何か書いてみたいなーという気持ちがわいたので、つくりましたーo(^▽^)o

よろしくお願いします。

『にいちゃん。私友達たくさん出来たよ。おにいちゃん、ありがとうね。』

これが妹の姫乃である。良き妹であり、お互いに相談し合う仲である。

『おーよかったじゃん。役に立ってよかった。姫乃が喜んでくれると、俺も嬉しいわ。』

『えへへ。おにいちゃんは?』

『全然ダメ』

『えーおにいちゃんならすぐ出来ると思ったのにな…』

『まあ、いろいろあるんだよ、多分。』

『多分?』

『そう』

僕はそう言い残して、部屋に行った。


部屋の真ん中の座椅子に座り、考えた。僕はなぜ友達少ないんだろー?
できないんだろ?
やっぱり悩むんだな…友達関係でね…

でも、彼女が欲しいとは思わない。
むしろめんどくさいだけ。
どう女子と接すればいいのかわからないし。

女子を傷つけると自分も傷ついた感じになるしな…

でも、妹に言われたあの言葉本当に嬉しかったなー

次の日の放課後、

結局慎太と授業の休み時間に話しかけて、話しただけであった。

やっぱり、自分の殻を抜け出せない…
なぜなろー?と考えてると、また教室で一人になってしまった。
また、一人で部活動見学へ出向いた。
今日は文化系の部活に行く予定だ。

たくさんの部活を見にいってったら、
文化系の部活も制覇した。
と思ったのだが、2階の廊下を歩いていた。
そうすると、見慣れない部活名。初めて見た。

情報総合部。
なんとなく、引き込まれるようにして、教室へー

部室には本当たくさんのものたくさんの種類の物があって驚いた。
パソコン7台、書物たくさん。その他もろもろo(^▽^)o