気まぐれ自称とも名乗れない小説化 -31ページ目

気まぐれ自称とも名乗れない小説化

自分の文章能力あげるためと、
何か書いてみたいなーという気持ちがわいたので、つくりましたーo(^▽^)o

よろしくお願いします。

自分でもよくわからないが、
別の世界に来たみたいだった。
部長らしきが
『いらっしゃい』と
優しく声をかけてくれた。
その部屋には、その人1人しかいない。

部長らしき人が
『せっかく来たんだから、中に入ってよ。お菓子もあるからさ』と。

僕は『そうさせてもらいます。』
と言って中に入った。

すると、見慣れた顔が写った写真がパソコンに表示されてた。

僕は、その写真を見つめていて、
その視線に気づいた部長らしき人が
説明をしてくれた。

『この写真気になる?近くの中学に取材させてもらった時に撮った写真だよ。おととい撮った写真だったな。』

と言われた。
昨日妹がたくさん友達ができたと
言ってたな…
姫乃はもともと友達が少なくて、
いじめも受けてたことがあり、
一時期不登校になったこともあった。

その妹が、今までとは違って、信じられないくらい満面の笑みを浮かべていた顔の写真があった。

『何で気になったの?この写真?』
と部長らしき人が僕に問いかけた。

『僕の妹が写っていたので、それで気になって見てしまいました。』

『へぇー、妹さんが写っていたとはね…可愛いね。中学何年生?』
『中2です。』

『おー、真ん中の世代だねー。あっ、私の自己紹介するのを忘れてた。私の名前は市川明美。クラスは3ーA。部長だよ。情報総合部は全国では比較的に少ないんだよね。どの高校も共通しているのが、新聞制作。パソコンが使えるようになってから飛躍的にレベルが上がったわ。あとは、それぞれの高校で違うよ。うちは、学校祭のパンフレット作り、商業系とかパソコンの資格のを取ったりする。

新聞は週一のペースで、全国生徒に配布されるのよ。ここまでくるのには苦労したわ…』

と語りや雑談をしているうちに下校しなければならない時刻となった。

市川先輩が
『ごめんねー。話しすぎちゃったね。またいつでもいいから話しようね。あっ、私一回教室行かなきゃならないからこれで』

『今日はありがとうございました。』
とお礼を言って僕も立ち去った。

市川先輩と別れ、学校を出て帰宅した。

僕はもう入部する部活を決めていた。